ぼくのおばあちゃんのレビュー・感想・評価

ぼくのおばあちゃん

劇場公開日 2008年12月6日
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優しくなれる ネタバレ

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とにかく感動した。

この作品が菅井きんさんの初主演作品ということだったけれど、とても自然な演技で、きんさんの演じられたおばあちゃんがすごく可愛らしくて、温かくて、素敵だったからどんどん弱っていく姿は映画だとわかっていても見ていて本当に辛かった。

主役のともちゃんはすごく共感できるところの多い子で、特に「このまま時間が止まればいいのに」というシーンは胸にきた。町の人々もともちゃんのことをすごく優しく支えていて人の温もりの大切さを感じた。

心がポカポカして、時々苦しくなって
それでも最後には優しい気持ちになれる。そんな作品だった。将来家族ができたら一度は一緒に観たいと思う。

Nakano
Nakanoさん / 2016年4月20日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:TV地上波
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