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私(わたくし)の登場よん!!
ナオミ・キャンベルスープでございますわ。
実は私、このシリーズ見たことがないの。でもって、友人がどうしても見たいっていうからオールナイトで新宿まで見に行きましたわよ。
もちろん、全額お友達負担。
とにかくねぇ~豪華キャストなのは分かるけど。
これって、テレビドラマの枠を超えて映画でやる必要性あるの?って感じ。
だって、これまたスケールの小さな話が始まる理由よ。
そして、チェスをつかって、細かく手がかりを与えるのよ犯人が。
私(わたくし)から言わせていただければ、何故に犯人はあんなにチェスにこだわって、ヒントを与え続けるの?
しかも、チェスわからないと よく分からないし。
それと、よけいなことするのよ。
いろいろ。
これも必要なくないって感じ。
とにかく、こんなにスケールが小さいなら、テレビドラマの2時間スペシャルで十分だわ。
映画にする必要性なし。
それにしても、水谷豊って、老けたわよね~。
ここでも木村佳乃が政治家やってましたわ。
スキヤキウエスタンジャンゴの女優生命を捨てた、あの演技は見れないけれども。
型にはまってはいたかもね。
まぁ、テレビファンの方達は、映画になってうれしくてたまらないんでしょうけれども。
もうさぁ~テレビドラマが映画になると、本当にしょぼくなるのやめてほしいわ!!
マジで。
でも、やっぱり西田敏行って、最高の役者だと思う。
面白すぎ。
あの人が出演すると。

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「劇場版」と銘打つだけあって、この映画では舞台(大画面)のパワーとダイナミズムがじかに伝わってくる。スケールアップ、という点では充分成功している。ストーリーもチェスにからめて知的に仕上がっている。話しの進行につれて、個性豊かな各人物像が自然に浮き上がるのも、また楽しい。
最強の右京と亀山を登場させるためには最強の殺人者が期待されるが、それも周到に用意した上で、この映画は世の中に様々なカタチの殺意や殺人があることを改めて我々に訴えかけてくる。恵まれぬ人たちのために奉仕したいと旅立った異国の地で理不尽に殺害されるわが子。そのわが子は国に見殺しにされ、世間(主にマスコミ)からもやがて抹殺される。最愛のわが子を殺した「真の犯人」を自分の手にかけてカタキを打ちたい。山口県母子殺害事件の本村さんでなくても、そう思わない親がいるだろうか。
最強の右京と亀山だが、いくらかの弱点がないとはしない。飲み屋の場面だ。刑事モノではよく見かけるシーンだが、いくら気心が知れていても(いくら娯楽性重視の物語でも)、飲み屋の女将の前で事件の重要なポイントに言及するのはいけませんね。あれは、いけませんの中で一番いけません。それから、副題にもなっている「東京ビッグシティマラソン」だが、マラソンをかじる端くれとして言わせてもらえば、スタジアムに陣取る見物人たちの態度が気にいりません。古すぎるギャグで申し訳ないが、市民マラソンの見物人たちは、あんな風にいっせいに手を振ったり飛び上がったりしてハシャギませんから、残念!

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テレビ版を見ている人にとってはそこそこに楽しめる作品だと思いますが、テレビ版を全く見てない人が行くと少々置いてきぼりになってしまう感じがしました。
ただ、テレビ版を知っている人には色々なキャラが出てくるのでそこは楽しめるのではないかと思います。
映画だけあって、予算がかかっているとは感じますがお話自体が強引さを感じる。
比較するのはナンセンスだと分かってはいますが、テレビ版のスペシャルの方が面白いです。
右京さんはやたらに震えている様に感じました。

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ドラマ終了からはや3ヶ月・・・ファンとしては寂しい日々でした。
だから余計に楽しみにしていたこの劇場版!!原作も網羅していた私でしたが
ラスト10分はほぼオリジナルの様で、また違った面白さが味わえました。
とにかく今回は右京さんの激怒シーンや亀山さんの体を張ったシーンが泣かせます。
また、実に重いテーマを視聴者に投げかけてくるのは相棒の十八番ですが、今回もやっぱり考えさせられました。
ファンで無い人も必見のこの映画、是非ご覧になっては如何でしょうか?