劇場公開日 2008年9月13日

「世界は素敵であってほしい」パコと魔法の絵本 こまめぞうさんの映画レビュー(感想・評価)

5.0世界は素敵であってほしい

2023年7月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

幸せ

この映画凄く好き。
笑えるし泣けるし勇気もでる!
ティム・バートン好きなら楽しめると思います。

冒頭からハイテンションで正直ちょっとうざく感じたけれども、だんだんそれも気にならなくなり、気付けば映画館で恥ずかしいほどしゃくりあげてしまいました。

未来を担う子どもたちのために大人が必死で頑張る姿が何の感動も伝えないわけがない。そう、できれば子どもにはこの世は素敵なことがあふれてると思って育ってほしいと願います。

誰の心にもいるガマ王子、目覚めよー!意地悪でダメなやつでも必死で立ち上がらなくちゃならないときがある!

小難しいこととかつっこみや小ネタのことは置いといて。映画館を出るほとんどの人が晴れやかな笑顔になってる、そんなこの映画がいい作品じゃないはずがない。

こまめぞう