リービング・ラスベガスのレビュー・感想・評価

リービング・ラスベガス

劇場公開日 1996年9月14日
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ポテチ

とてもポテチが食べたくなる。偽善じゃなくこういう生き方もあるなぁ。ただ、人と違うことは難しいことであって強い人たちのことを描いている

量産型シンドバット
量産型シンドバットさん / 2015年11月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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泣けた×2(٭°̧̧̧ω°̧̧̧٭)

女性の方に是非見て頂きたい!
切なくて涙出ます(T_T)
ニコラス・ケイジの駄目さ加減に呆れますが、エリザベス・シューがね‥‥とりあえず見てください!

ちい
ちいさん / 2015年10月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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朽ちゆく幸福な男の物語

朽ちゆく幸福な男の物語のように思えた。
アル中を肯定してるわけではないけど、この男の場合においては酒によって自分の先の人生を捨てた変わりに不安や死の恐怖から逃れ一瞬の幸せを手に入れれたと捉えた。こんな男の面倒見れるかよ、しかもこんな美人が…と思うのだけど、女の歩んできた人生と出会い方が、それを納得させてくれた。ダメな男とダメな女の愛の物語と言えばそれまでだけど、その愛を美しく見せた映像と演出、ニコラスケイジの演技に痺れた。クセのあるアクション俳優というイメージが覆った。
良い映画だった。

奥嶋ひろまさ
奥嶋ひろまささん / 2015年6月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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大傑作 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 ニコラス・ケイジがアル中で金がなくなるまで飲んで、飲みつくしたら死ぬ決意してラスベガスに向かう。自分の人生の結末を決定する生き様は時に甘くもあるのだが、破滅に向けてのカウントダウンは止まらず、ハッピーなエンディングは望むべくもない。

 現実のアルコール依存症は肝臓が悪くなったりいろいろな病気になって映画以上に悲惨な苦痛に苛まれると思うので、描かれているのはファンタジーかもしれない。しかしもし、アルコールでただ単に弱って死ねるとしたらこのような形もありではないだろうかと希望を感じさせてくれる。欲望を肯定し破滅を受け入れ、一切の正当化をせずまちがったまま死ぬ。人間は間違っていてもいいと思う。正しくあらねばならないという決まりはない。しかし、正しくなかったり貧しかったり迷惑だったりすると限りなく居場所が限定されてしまうのも事実であり、それも込みで受け入れていけばいいではないか。もちろん甘い道でないことは重々承知の上だ。

 運転しながらボトルをグビグビやっていて白バイが並走する場面と、プールに落ちて水中でボトルに口をつける場面がすごく好きだ。女の子が一所懸命泳いでいてかわいかった。

 傑作ダメ男映画殿堂入り4作品のうちの1本に認定している。30代で見た時は刹那で切なく甘い感じで受け止めたのだが、40代も半ばを過ぎるとずっしりと考えさせれる。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2015年3月18日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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アルコールと云うドラッグ

この映画にはメッセージ性も何も無い。

これが前提で観る映画である。

つまり、この主人公はアルコール依存症の典型的な罹患者であり、これはそのままである。

だからこそ、アルコール依存症患者を家族に持つ人だけでは無く、患者にも是非観て欲しい作品である。

冒頭から総てアルコール依存症患者が普通に辿る行為であり、最期こそ娼婦と共にベッドで死せる、とボカして描いているが実際は事故か自殺か病気で死せるのである。

ここからアルコール患者やその関係者、被害者以外受け取る物はハッキリ云って間違っている。

ここからある種のファタジー性や社会に云々、もしかし愛などを感じる事は無意味である。

アルコール依存症患者は、アルコールが総てであり愛という物に価値を感じない。

ただ、ただ、飲んで死ぬ事だけしか考え無いのである。

この主人公はある意味躁病的な患者であり、アメリカ的なのかも知れない。

周りの人間関係などをアルコールで自ら破壊してしまうと人間は鬱病的になり、家に引きこもりながら酒を飲む患者が日本では大半である。

本気でアルコール問題について我々は考え無ければいけない。

CG.AKAME
CG.AKAMEさん / 2014年2月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:-
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