ハンギング・オン・スター
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ハンギング・オン・スター

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解説

ポピュラー・ミュージックの世界で、スターの座に挑戦する若者たちの青春像を描く。製作・監督はマイク・マクファーランド、脚本はステュー・クリーガー、デイヴィッド・タリスマンとテッド・アナスティ、撮影はディーン・カンディ、音楽はレイン・コーデルが各々担当。出演はレイン・コーデル、デボラ・ラフィン、ダニエル・トープ、ジェイソン・パーカー、ミッキー・マクミール、ウルフマン・ジャックなど。

ストーリー

ジェフ・マーチン・バンドの4人組は音楽が根っから好きな連中で、毎日、安酒場で少ないお客を前に演奏していた。ある日、その酒場にケティ(デボラ・ラフィン)と名のる若い娘が現われ、自分をマネージャーにしてくれと言ってきた。ジェフ(レイン・コーデル)は、少し惹かれるものを感じるが、現在のマネージャー、スケート(ダニエル・トープ)の手前、それを断わった。しかし、翌日もケイトはやってきた。その熱心さに心動かされたジェフはみんなと相談の結果とうとう承諾することにする。マネージャーになったケイトの働きはめざましく、まず大ものばかりを扱ぅているスーパー級のロック・エージェントであるゴードン(ウルフマン・ジャック)を訪れ、熱心にジェフの作った曲を売りこもうとした。忙しいゴードンは、ケティの願いを聞き入れるどころではなかったが、チャリティ・ショーに出演していた彼らのショーを見てその才能を認め、早速ロサンゼルスの野外音楽ホールでの公演に出場できるようにした。しかし、前売券を売らなくてはキャンセルになってしまう。ケティはロック番組にグループを出演させ、その結果視聴者の反響を得るが、その時はすでにおそくキャンセルが通告される。失意のジェフはテレビ局から姿を消した。次の朝、テレビの反響の結果からキャンセルを取り消すという知らせを聞いたケティは、ジェフの宿舎に勇んで行くが、ジェフの姿はすでになかった。その時、ケティはジェフが以前からよく話していたメキシコの寒村のことを思い出し、そこへ向かった。すでに恋心を抱いていた2人はそこでめぐり会い、その晩、祝盃をあげて愛し合った。翌日の朝、バスが故障するというハプニングがおき、野外ステージであるグリーク・シアターに帰る方法を失ってしまった。満員の聴衆が押しかけたグリーク・シアター。メンバーの3人が、ジェフの到着を待っている時、ヘリコプターでかけつけたジェフとケティの姿が現われるのだった。...

作品データ

原題 Hanging on a Star
製作年 1978年
製作国 アメリカ
配給 パシフィックフィルム

提供:株式会社キネマ旬報社

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