見たい度推移(赤線は公開日)


V・ユゴーの名作『ノートルダム・ド・パリ』をアニメ化したディズニー長編第34作。パリのノートルダム大聖堂の鐘楼にカジモドという男が住んでいた。カジモドは、子供の頃に両親を亡くし、フロロー判事に引き取られたのだが、その醜い容貌を嫌った判事が、鐘楼に閉じ込めてしまったのだ。祭りの日、カジモドは生まれて初めて鐘楼を抜け出し、町に出てしまう。そこで彼は、情熱的に踊るエスメラルダという女に魅了される。その時、道化の王コンテストが始まり、カジモドはエスメラルダに引っ張られて、舞台へ。幸か不幸か、カジモドは優勝し観客たちも称賛するが、彼の醜い顔は仮面を被っているのではなく素顔だと知って大喜び。あざけり笑い出す。逃げるようにその場を離れるカジモドを、エスメラルダだけはかばってくれるのだった。しかし、そのことを怒ったフロロー判事がエスメラルダを逮捕しようと……。カジモドの声をT・ハルスが、エスメラルダの声をD・ムーアが担当している。



