劇場公開日 1951年1月11日

「次はヒューストン監督の「ロイ・ビーン」を!」西部の男 KENZO一級建築士事務所さんの映画レビュー(感想・評価)

2.0次はヒューストン監督の「ロイ・ビーン」を!

2021年7月18日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

巨匠ウィリアム・ワイラー作品だったので
NHKBS放送を録画して初鑑賞。

ジョージ・スティーヴンスの「シェーン」や
マイケル・チミノの「天国の門」
と同じ、西部開拓時代の農耕民と牧畜民の
争いを背景にした作品と知った。

さすがのワイラー監督作品で、
畑や農耕民家屋の炎上シーンは迫力満点
だったが、よりきめ細かい人物描写を
感じさせる西部劇としては
「大いなる西部」まで待たなければ
ならなかったのかも、との印象を受けた。

そして、ここに登場の判事?を描いた
ジョン・ヒューストン監督の
「ロイ・ビーン」に興味が。

KENZO一級建築士事務所