劇場公開日 1996年12月14日

「どこにでもあるクリスマスのドタバタ」ジングル・オール・ザ・ウェイ うそつきカモメさんの映画レビュー(感想・評価)

2.5どこにでもあるクリスマスのドタバタ

2022年6月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

シュワルツェネッガー人気にあやかって、勢いで製作されたような一本。彼が主演なら、ある程度の動員が期待できるし、『ツインズ』や、『キンダガートン・コップ』でも堅実に役者のスキルを積み上げていったシュワちゃんが、アクションだけじゃなく、人間味あふれる父親像を演じて、共感を得たコメディ。

ストーリーは本当によく聞くような、クリスマスに子供の欲しがるおもちゃを手に入れる苦労をこれでもかというほど大げさに誇張したドタバタで、まあ安心して見ていられる。そして毒にも薬にもならない。

2020.4.25

うそつきカモメ