ショーガールのレビュー・感想・評価

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ショーガール

劇場公開日 1995年12月16日
6件を表示 映画レビューを書く

今年最後!90movies(76→90)

強いというより獰猛

美しい猛獣のような
踊り子達の住む街 ベガス
素晴らしかった!!

終盤でクリスタルがあんなにいい
キャラクターになるとはね…

LandBLUE
LandBLUEさん / 2016年12月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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私は嫌いじゃない ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

そりゃ男嫌いにもなるわ!!!
と思う主人公の経歴に驚きましたが、それ以外にも女の世界が描かれており良かった。
それに、やっぱり分かり合えるのは最終的には同性なのかなぁとも思わせる映画。

主人公はベガスでダンサーを目指してのし上がる素晴らしい強い信念の持ち主。
あそこまで筋が通っていたら合格ですね。

この映画、私は撮影するの大変だったろうにと思います。
トップレスシーンだけでなく、ダンスだってキレキレでショーガール達は皆とても美しい。
ダンサーって売れるの大変だろうし、この映画で採用されて踊るのも、映画の中のショーガールたちと重ねてしまう。
撮影する方もされる方も多分ご苦労されただろうと案じて★3.5

クリスタルの引き際が個人的には感動しました。

人は人を許さざるをえないんだろうなぁ…

みきねこ
みきねこさん / 2016年3月28日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  萌える
  • 鑑賞方法:-
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すごく好き☆

とてもおもしろかったです!言うほど下品には思わなかったし、それどころかドキドキワクワクしました。主演のエリザベスバークレイは綺麗で可愛い&ダンス上手い。ジーナガーションはカッコいい。ストーリーはよくまとまってる。どこがラジー賞なんだろう?エロとバイオレンスは少しだけなので、たくさんの人に見てもらいたいです。20年たってもやっぱり好きな映画です。

みわ太
みわ太さん / 2015年4月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ラジー賞 総嘗め

初めてゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)を知った。いわば最低といわれる不名誉な賞。
決して上品な作品ではなく、むしろ下品でエロ。けれど何でだろう、退屈しなかったのは。

pazoo
pazooさん / 2015年4月2日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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バーホーベン版「イブの総て」

古典中の古典、名作中の名作「イブの総て」のリメイク。

さすがはバーホーベン、「イブの総て」を1ミリも感じさせない作りになっている。
堂々のラジー賞受賞、その授賞式でバーホーベンが

「そうだよ、俺は下品だよ!それの何が悪いんだッ!!」(意訳)と吠えたのが伝説となっている。

バーホーベン好きの私ですら、なかなか褒め所が見つけられない映画だが
頑張って褒めていきたいと思う。

--

「イブの総て」に出てくるちょっと歪んだ男ドゥイットの事がバーホーベンは好きだったんじゃないかなあ。
ドゥイット=バーホーベンで
歪んだ男の視点から、女の世界・女の戦いを見るとこうなるって映画だったのかあ。
そう思うと、皆からボロクソ言われ続けた「ショーガール」も
ちゃんと「イブの総て」へのオマージュになってた訳である。
…なんて洒落臭いこと書くと

「オレはエロい映画が撮りたかっただけっ!!」
と、バーホーベンに怒られそう。

何はともあれ嫌いになれない作品なんである。

--

追記:それにしてもジーナ・ガーションかっこ良かったなあ。

小二郎
小二郎さん / 2013年9月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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★ 出稼ぎ映画監督の悲劇

時にハリウッドは、その監督が築き上げて来た輝かしいキャリアを、一瞬にして木っ端微塵に吹き飛ばしてしまうようなポンコツ映画を誕生させてしまうことがある。

この『ショーガール』はコッポラの『コットンクラブ』や、マイケル・チミノの 『天国の門』と同じ俎上に載せられる失敗作だったと言えるのではないか。
オランダから出稼ぎでやって来たヴァーホーヴェンも『氷の微笑』や『トータルリコール』の大ヒットのおかげで一躍売れっ子映画監督の仲間入りを果たす。
だが思わぬところに落とし穴があった。
売れっ子脚本家だったジョー・エスターハスが、ショービジネスの内幕を赤裸々に綴った脚本は実にセンセーショナルでした。
ラスベガスの女優ダンサーたちによるトップレスでのストリップダンスに、感銘を受けたのか、ヴァーホーヴェンの天性のエロ魂にもメラメラと火がついたね。
言わば『極妻』の五社英雄監督が、宝塚歌劇団の内幕を、エロとバイオレンスを交錯させて過激に描くようなもの。

結果は、評論家からも観客からもコテンパンに叩きのめされ、その年の最低映画の勲章であるラジー賞の各部門を総ナメしてしまうほどの大惨事に。
これから先もハリウッドでは、これと同じような惨劇が懲りずに繰り返されることになるでしょう。 アーメン†

みつまる。
みつまる。さん / 2013年3月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  単純 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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