劇場公開日 1995年7月29日

「【古いお化け屋敷を舞台に、キュートなゴースト、キャスパーと母を亡くした父娘の交流を描くSFファンタジー。亡きお母さんはキャスパーとお父さんをあの世から優しく見ているんだよね。】」キャスパー NOBUさんの映画レビュー(感想・評価)

3.5【古いお化け屋敷を舞台に、キュートなゴースト、キャスパーと母を亡くした父娘の交流を描くSFファンタジー。亡きお母さんはキャスパーとお父さんをあの世から優しく見ているんだよね。】

2024年3月30日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

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■心霊学者の父ジェームズ・ハーヴェイ博士(ビル・プルマン)と古い屋敷に住むことになったキャット(クリスティナ・リッチ)。屋敷を
 相続した強欲な女性キャリガン(キャシー・モリアーティ)がゴーストに手を焼き、父に除霊を依頼したのだ。
 ゴーストたちは早速悪事を働きキャットたちを困らせるが、孤独な少年ゴーストのキャスパーだけは彼女と仲良くなろうとする。

◆感想

・古いお化け屋敷に備わっている”朝のお仕度用”ジェットコースターなど、カラクリが楽しい。

■キャスパーが死んでしまった理由や、キャットの母がゴーストとなって夫であるジェームズ・ハーヴェイ博士に出会い、優しく色々と注意する姿。

<キャスパー達、お化けの形状も、どうやって作ったの?VFX?と思いながら観賞。
 今作は、小さなお子様でも面白いんじゃないかな。>

NOBU