大いなる決闘のレビュー・感想・評価

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大いなる決闘

劇場公開日 1977年2月26日
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女性にはオススメしません(>_<) ネタバレ

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泣く子も黙る引退した保安官と、脱走した凶悪犯の対決。主犯Provoは読み書きが出来ないようでしたが、互いに一歩先を読む頭脳の持ち主。単に銃をぶっ放すだけの西部劇とは一味違いました。炎の境界線が因縁対決を象徴していて良かったです。

Provoにはインディアンの血が流れるからか、保安官のブルネットの娘も好みのような様子でした。だから傷付けないのかと思いきや…(>_<)。父親よりも冷静で現実的な彼氏の判断…しかし、君はそれでいいのか?!Charlton Heston目的で安易に観たことを少し後悔するくらい女性の扱いが酷過ぎる気が…(T_T)。ケダモノどもは相応の報いを受けてくれますが、それでも後味の悪さが救われない!(^_^;)

肝心の所で見て見ぬふりされたからか?命懸けで助けに来た父親を守ろうとも助けようともしない娘のリアクションも不可解(^_^;)。ばっちり"Stockholm & Lima Syndromes"でした(>_<)。

正義の味方は白人で、犯人達の人種は様々。先日の"The Magnificent Seven"とは正反対ですね。

everglaze
everglazeさん / 2017年8月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ダイレクト、ストレート

チャールトン・へストンvsジェームズ・コバーン!この2人が共演している時点で豪華な1本です。
さて、本作の舞台は1908年(だったと思う)。車も電話も登場し、時代が変わろうとしている時代。へストン演じる引退した保安官は、自分が"古い人間"だということを感じながらも、コバーン演じる脱獄囚に誘拐された娘を取り戻すべく、彼を追います。
台詞の一つひとつが、とにかくストレート。それが作品を少し安っぽくしている気がします。しかし、終盤になるにつれて加速する展開や、スローモーションを使った演出は良かったです。

ハットコック
ハットコックさん / 2015年4月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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頭脳戦西部劇 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

総合:70点
ストーリー:75
キャスト:70
演出:70
ビジュアル:70
音楽:65

 自分を恨んでいる凶悪犯をおびき出すための罠をしかけるが、犯人はそれを見抜いて逆に保安官の家を襲って娘を誘拐する。保安官をおびき出すために誘拐された娘が、囮とされ目の前でレイプされるのに、罠だとわかっているからあえてそれを我慢して助けに行かない。その代わりに保安官が夜襲をかける。わざと六発無駄撃ちして弾切れが起きたと思わせて相手を油断させる。早撃ち・連続撃ち・狙いの正確さを競ってただ銃を撃ちまくっていたかつての西部劇と異なり、戦いにそのような策謀を用いる頭脳戦が展開されているのは新鮮。
 娘を無傷で助ける決断ではなく、より高い確率で娘の命を助けるための決断をした。囮にされた娘の場面で、あえて飛び出さないというのは勇気のいる決断だろう。映画としても悪者から娘を助けられないというのは視聴者の共感を呼びにくいだろうし、製作者側からしても勇気がいる脚本だったかもしれない。また味方があまりいなかったり、撃ち合いも生々しい。でもそのような話は現実の厳しさが伝わって、すっきりはしないが迫力はあった。

 時代設定は20世紀初頭。自動式拳銃が使われている西部劇を初めて見た。

Cape God
Cape Godさん / 2013年3月3日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮 知的
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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