劇場公開日 1981年1月31日

「1番好きなラブロマンスです」ある日どこかで 夢見心地さんの映画レビュー(感想・評価)

5.01番好きなラブロマンスです

2020年9月15日
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泣ける

悲しい

幸せ

とても大好きな映画です。
当時この映画は撮りたい人達だけで集まって撮られた映画だそうですね。そこまでしてこの映画を作ってくれた事に感謝します。
タイムスリップのラブロマンスはよくある話かもしれませんが、とにかく美しいんですよね。お互いが美し過ぎてどこか儚げで、運命によって時を超え巡り合った2人の切ない愛の物語。
特にエリーズが舞台裏で写真を撮るシーンは鳥肌が立ちました。このシーンが全てを物語っているような気がして、だからこの2人は出会えたんだと思いました。
今でも作中に出てくるホテルで毎年ファンが集まるほど熱狂的なファンがいる作品です。美しい音楽に美しい風景、そして美しい愛の物語。令和になっても語り継ぎたい作品の一つですね。

夢見心地