最終兵器彼女のレビュー・感想・評価

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最終兵器彼女

劇場公開日 2006年1月28日
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うーん。 ネタバレ

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原作と比べてしまうと、戦争の悲惨さ、友達や親しい人が死ぬ悲しさ、ちせが変わっていくことの悲しさ等々がかなり抑えられていると思います。だから悲しいとかがあまり伝わらない。死体もほとんど出ません。
原作とはけっこう違う。ギャグ要素はほぼなし。ちせとしゅうじとのやりとりの中で、コミカルな部分は無し。原作のように全体的にしゅうじは泣いていないし、ちせが撃たれそうになるシーンでは、ちせがあまり感情爆発させてないから、生きたいという必死さがあまり感じない。テツ先輩が最初すごく嫌な人に描かれていたのは意外。
SEXのシーンもサラッと流されてしまっているのが、かなりショック。
よかったのは戦闘シーンでのちせの兵器の部分やラストの兵器はかっこよかったです。あとは、しゅうじがちせを探して砂漠で見つけるところですね。ちせに触れなかったのが残念ですが。

はる
はるさん / 2015年5月9日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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