見たい度推移(赤線は公開日)


日本を代表するカルト・ホラー漫画家、日野日出志の代表6本を、6人の新進気鋭監督が映画化したオムニバス・シリーズの第2作。今回は、奇病に侵された少年の悲劇を描く「爛れた家~蔵六の奇病より~」、ある高校のオカルト研究会が女生徒の自殺事件を探る「オカルト探偵団・死人形の墓場」、悪夢と現実の間で困惑する女子高生3人の物語「恐怖列車」の3作品が登場。深遠なメッセージを含んだ衝撃的かつグロテスクな描写で、多くのアーティストを虜にした日野作品のエッセンスが、余すことなく抽出されている。ビデオ、DVDは単品での発売もされている。




