楢山節考(1983)

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楢山節考(1983)

ストーリー(あらすじ)

食糧不足のために、長男以外は結婚を認められず、70歳を過ぎた老人は子に背負われて、近くの楢山の頂きに捨てられなければならないという掟がある。山奥の寒村を舞台に、楢山の神様を信じ、捨てられることを神のもとに召されることだと喜び勇んでいる老婆と、母を捨てることに切なさを感じとまどう息子の姿を生類共棲、淘汰の自然観、運命観を込めて描く。1956年の中央公論新人賞に輝く、深沢七郎のデビュー小説の2度目の映画化。老婆役の坂本スミ子が、自らの歯を抜くなどして大熱演、1983年のカンヌ国際映画祭では、大島渚の「戦場のメリークリスマス」と激烈な争いを経て見事グランプリを獲得した。

キャスト・スタッフ

キャスト: 緒形拳坂本スミ子あき竹城
製作:友田二郎
監督・脚本:今村昌平
原作:深沢七郎
撮影:栃沢正夫
音楽:池辺晋一郎

作品データ

製作国: 1983年日本映画
配給: 東映、今村プロ
上映時間: 130
情報提供元:ぴあ株式会社

映画レビュー:楢山節考(1983)

平均評価
4.0 4.0 (全1件)
  • 知り合いがショックをうけた作品だと聞いたので ので見ました(´・ω・`) 歌舞伎のようにシナリオ説明に時代を感じました 昔にはこういう日本の敷きたりがあったのかもしれないと思うといまはお母さんがとしとっても大事にできる時代を尊くおもいました... ...続きを読む

    みゆき☆ みゆき☆さん  2011年4月11日  評価:4.0
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