ドレミファ娘の血は騒ぐのレビュー・感想・評価

ドレミファ娘の血は騒ぐ

劇場公開日 1985年11月3日
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1番好きかも

黒沢清作品では1番好きかもしれない。
とは言っても、出来が良いというわけではない。が、撮ったのが若い頃だし仕方ない。

ロマンポルノとして作ったらしいですが、却下されたので一般作品化したらしいですが、そりゃあ元々はからみシーンがあったか知らんが、こんなヘンテコなポルノは却下でしょうよ 笑

映画の内容は「青いなぁ」という印象だけど好感持てます。
構図の巧さと拘りは若い頃からなんだなぁ。凄い。
ワンカットワンカットに緻密な計算を盛り込んで作っていると思う。その拘りで撮ったからみシーンは是非観たかったが、存在しないのだろうか。残念な限りである。
洞口依子も素晴らしい。この人が主演だから成り立った映画と言っても過言ではないかも。
哲学的だか詩的だかよく分からん台詞を1人で喋らせても画面に彼女が存在する事でシーンとして成り立ってしまうのは凄い。謎の実験シーンも綺麗でした。

明烏
明烏さん / 2017年11月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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