見たい度推移(赤線は公開日)


都内で変死事件が相次いで発生。被害者たちは死に際に“ミドリの猿”という謎の言葉を残していたことが判明した。捜査一課の櫻井刑事に協力する心理カウンセラー、嵯峨は彼らに催眠暗示がかけられていたのではないかと推測する。さらに事件が続く中、テレビ番組に出ている由香という女性に目を留めた嵯峨は彼女が多重人格症に陥っていると考え、彼女を保護しようとするが……。「パラサイト・イブ」の落合正幸が、社会派ドラマとして高い評価を得ていた松岡圭祐の小説を大幅にアレンジして映画化したサイコ・スリラー。天才的心理カウンセラー役を演じた稲垣吾郎の繊細な演技も光る。

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