劇場公開日 2006年11月18日

「何か、命を冒瀆している、善悪を履き違えている、そんな感じがする」椿山課長の七日間 アサシン5さんの映画レビュー(感想・評価)

3.0何か、命を冒瀆している、善悪を履き違えている、そんな感じがする

2020年8月10日
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悪事の限りを尽くした暴力団の頭が美化され天国に行くのは、とても受け入れがたい、フィクションであれ。
不倫の末に生まれた子供をのうのうと知れずに育てて、まだ、不倫を続け、旦那が死んだら、不倫相手と結ばれてハツピーになる結末も受け入れがたい、せめて、悔いてほしい。
伊東美咲が何故出てくるのか、理解しがたい、総じて、命を冒瀆しているような映画でした、原作はどうなのでしょう。
志田未来だけ、あと、コブクロの歌だけは、少し良いかな。

アサシン5