フレンチ・コネクションのレビュー・感想・評価

フレンチ・コネクション

劇場公開日 1972年2月26日
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カーチェイスも当時は迫力があったのかもしれないが今となっては大した...

カーチェイスも当時は迫力があったのかもしれないが今となっては大した事はない。ストーリーも中途半端だった。

hctcl
hctclさん / 2017年11月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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執念

フランスの髭を追いたいのはわかるが、他人の迷惑を全く省みないジーンハックマンに全く感情移入できない…

いの
いのさん / 2017年1月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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麻薬ルートを追う

タイトルからは今ではむしろファッションのほうを思い浮かべましたが、実話を基にしたという刑事モノ。

リアルな追跡、張り込みが良かったです。よく撮ったなぁというシーンが多いです。
レストラン内で温かく豪華な食事を楽しむ容疑者達を、外でNYピザを食いちぎり、凍えながら張り込む姿。懐かしいPANAM!当時の街並みも興味深かったです。

最後の事故は、実際ありそうだといつも思いながら、あまり作品では描かれないこと。とにかくデカの執念が伝わるけれど、やはりこの終わり方は好きじゃないです。次作を観ないとスッキリしないのでしょうね。

everglaze
everglazeさん / 2016年12月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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見所満載!

あれよこれよと引き込まれるシーンの連続。
まるで名場面のバーゲンセール。

麻薬課に所属する二人の刑事の追跡を描いたシンプルな内容ながら、
尾行シーンや銃撃シーンが鳥肌もの。
あえて画質を荒くしたドキュメンタリータッチの為、
「まさか尾行に気づかれてるんではないか?」、「敵から不意に撃たれるんじゃないか?」と、
まるで観ているこっちが刑事になった気分を疑似体験できるんです。

あまり細かくは書きませんが、地下鉄の尾行シーン、高架下のカーチェイス、車の解体シーン。
この3つのシーンが何より面白い。
あ、あと寒空の下で見張りしてるシーンもw

主役のポパイも素晴らしい。主演男優賞も頷けます。
自然と彼を応援したくなるはずです。

人によっては合わないかもしれない。
でも、このやるせなさの残る絶妙な空気感をぜひ味わって欲しい。

ジーナ
ジーナさん / 2016年10月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  楽しい 怖い 興奮
  • 鑑賞方法:-
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緊迫感が半端ない

1970年代のニューヨーク、建物・クルマ・ファッションなどの全てが映画の雰囲気を引き立ててます。なんといってもカメラワークが素晴らしい。

いちとら
いちとらさん / 2016年9月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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手ブレ感やラストがすごい

手ブレ感やラストがすごい

ばひんぽ
ばひんぽさん / 2016年7月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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渋いカッコよさに憧れます ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

麻薬の密売人を追い掛ける捜査官の話。

実際にあった事件を元に作られたそうで、どちらかというと地味目な印象を受けます。
しかし、テンポが早く飽きることなく観ることが出来ました。

ジーン・ハックマンもロイ・シャイダーも渋くてカッコ良すぎます!

2016年4月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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アメリカンニューシネマの一品!!

タフガイ俳優ジーンハックマンだから出来た粘り強く汗だく刑事映画。そして現代にない刑事物語。アメリカだから出来た事。この演技でジーンハックマンはアカデミー賞主演男優賞受賞。

橋本
橋本さん / 2016年3月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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泥臭く生々しく、良かった。でも、血糊はいただけなかった。

泥臭く生々しく、良かった。でも、血糊はいただけなかった。

マサロック
マサロックさん / 2015年9月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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たまらんかった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 すっかり内容を忘れていて、イオンシネパスで見て、スクリーンで見るのは初めてで、新鮮に面白かった。

 面白かった。NYのワイルドで危険な感じが生々しく描かれていてかっこよかった。

 カーチェイスもすごかった。決め絵のようなかっこいいアクションではなく、どうなるのか分からないスリルがたっぷりだった。

 ポパイの勘はすごいんだと、こっちが勝手に信じていたらクライマックスであっさり外れて、ズッコケた。

 ポパイはなぜあんなに捜査に熱心だったのだろう。決して正義感でやっているとは思えないところが不思議だった。マフィアの連中がレストランでおいしそうなのを食べているのを寒空の下で震えながらピザを食べているポパイを見て、マフィアが本当に憎たらしくなった。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2015年3月6日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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アンタッチャブルに似た粘り強さを感じる良作

そしてカーチェイスシーンも名作だと思いました。最近の映画にも勝ると思います。ストーリーは眠くてウトウトしていたのではっきり言えませんが、面白かったです。

眠くなるとゆう意味ではないですよ

コミューズ
コミューズさん / 2014年8月25日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:-
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猪突猛進のポパイ刑事

ウィリアム・フリードキン監督は、本作と『エクソシスト』でその持てる才能を完全燃焼させてしまったか。
本作の白眉はやはり、ポパイ刑事が地下鉄で逃げる暗殺者を車で追跡するシーンだろう。
高架線下の一般道を猛スピードで追い掛けるその執念たるや、後々の刑事アクションに多大な影響を与えました。
それに比べるとこれに先駆けてカーチェイスで話題になったマックィーンの『ブリット』なんて、まだまだ生温く感じられましたねえ。
イーストウッドのハリーキャラハンと並び称されるタフガイ刑事のポパイを演じた個性派俳優のジーン・ハックマンを一気にキャリアアップさせました。
そして、テレビでの日本語吹き替えを担当していたのが小池朝雄。
決して二枚目とは言えないハックマンの人なつっこい笑顔と、小池の飄々とした喋り方だけでもう感無量です。

みつまる。
みつまる。さん / 2014年3月28日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  怖い 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD、TV地上波
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足指こすり罪で逮捕するっ!

フィクションだが、50キロの麻薬を押収した実際の事件を元にしています。

この映画が凄いのは、BARに前科持ちの悪党が揃って会食しているのを見た主人公ドイル刑事が、こいつら何か企んでるぞ!と勘だけで捜査を開始するところ。

このドイル刑事のモデルとなったエディ・イーガンは、実際に数百人犯罪者を挙げた凄腕で、本作にもアドバイザーとして参加(主人公達の上司役でも出演)。
おかげで、ガサ入れ・尋問・尾行シーンがリアルです。
不審者を尋問する際、「ポーキプシー行ったことあるか?」「そこのベッドで足の指こすってただろ!?」と訳のわからない事言って恫喝して情報を引き出すシーンは、相棒ラソー刑事役のロイ・シャイダーも隣で笑っちゃってました(笑)

役者を精神的に追い詰めるので有名なフリードキン監督は、本作ではジーン・ハックマンを餌食に。
張り込みで震えてるのは、長時間放置プレイしたガチの映像。
有名なカーチェイス・シーンでハックマンの顔がひきつっているのも、スタント・カーを最小限に減らして本人に運転させてるから。
ハックマンは、差別的で暴力的なポパイを演じるのに抵抗があり、ノイローゼになりかけたとか。
その後、何作も極悪人をさらっと演じているのに、この頃はまだ心身ともに若かったんだね(笑)

監督はキャラクターだけでななく、オールロケと自然光での撮影にこだわった結果、ざらついたドキュメンタリー・タッチの映像となっています。
「ダーティハリー」がポリス・アクションの傑作なら、こちらはリアル系刑事ものの傑作ですね!

たぁ〜ちぃん
たぁ〜ちぃんさん / 2014年1月28日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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とても男臭い刑事ものの秀作

総合:80点
ストーリー: 75
キャスト: 85
演出: 85
ビジュアル: 75
音楽: 65

 映画用の余計な見せるための演出を排してドキュメンタリー調に撮影をしているため、真剣度や緊迫感が強く伝わってくる。かみついたら離さないブルドックのようなしつこい獰猛な「ポパイ」ドイル刑事を演じるジーン・ハックマンはぴったりのはまり役。狡賢い敵役のアランを演じたフェルナンド・レイの存在感も高い。薬を隠しているとみられるリンカーン・クーペを一晩中見張って車を解体する場面の執念は見物だし、彼が地下鉄の中で尾行をまく場面は面白いし、ドイルが狙撃犯を追いかけて地下鉄を車で追いかける場面は迫力がある。犯罪者が暖かなレストランで幸せそうに食事を楽しみ、外で刑事が震えながら立ちすくんで監視をしている場面を対照的に描く撮影手法も見事。

Cape God
Cape Godさん / 2013年3月8日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:TV地上波、CS/BS/ケーブル
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