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「ハリー・ポッター・シリーズ」の5作目。
今回はホグワーツ魔法魔術学校の5年生になったハリー・ポッターが今まで以上の窮地に立たされます。
闇の魔術師ヴォルデモートの復活とそれを認めようとしない魔法省の役人がホグワーツに送り込んだドローレス・アンブリッジ先生、そして、ヴォルデモートと戦うために「ダンブルドア軍団」を結成するハリー。
これらを中心に話が進んでいきます。
今回の見せ場は、やっぱりクライマックスの「魔法での対決」の場面でしょう。
今まで登場した主要な人物が全て登場するし、全7作となるシリーズの大きな転換点がこの5作目「不死鳥の騎士団」だと思います。
今までの作品と比べるとかなりダークな展開の物語ですね。
新たな登場人物の中では「ルーナ」の印象がかなり強いです。
出番は少ないながらも、なかなか存在感がありました。

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原作のボリュームが多すぎるので、内容を掻い摘ままなければいけないのはしょうがないだろうけど、大事な部分をだいぶはしょりすぎかなぁ?という感が否めない。

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過去のシリーズの中で、一番淡々と進む、安心して見ていられる映画でした。
コレがどう6作目に続いていくのか・・次回作が楽しみです。
出演者は変わっていないはずだけど、成長期の子達がメインを勤める映画のため、出演者を覚えてられないのがネック・・・
小さい頃の方が、可愛げがあったし・・

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原作ファンの自分は、映画と自分のイマジネーションがどれだけシンクロしてるかって感じで毎シリーズ観ることにしてます。
およそ2時間の尺で原作の内容を全部入れるのは土台無理で、毎回原作のダイジェスト版を観せられてるよなあ、って感じで…それはもう、仕方ないんですよね。
いや、面白いことは面白いんですよ。毎回視覚的に楽しませてくれるし。
只、いつも説明不足で、どのシークエンスも矢継ぎ早。原作知らない人にはかなりキツイんじゃないかあ。ハリーの重要な秘密についても、そこはもうちょっと説明しとけよ!って歯痒くなりましたよ。ルーナ・ラブグッドについてあんだけ時間割いてんのに…。
でも毎回感心するのがキャスティングの上手さ!
ドローレス・アンブリッジ役のイメルダ・スタウントンはまんまハマってたなあ。ルーナ・ラブグッドはちょっと可愛い過ぎたけど、それでも違和感はそんなになかった。それにルーピン役のデビッド・シューリスは個人的に原作のイメージピッタリで、「アズカバンの囚人」以来久々の登場に嬉しくなりました。
エマ・ワトソンはますます萌えるなあ。あのスキャンダルが気になるところですが…。
決してつまんない映画ではないんで、原作を知ってる人は映像のダイジェストを観る感じで、原作知らない人は純粋に魔法の世界に浸れば、いい映像体験になると思います。
それにしてもネビル君は背が伸びたなあ…。

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英国人俳優たちがいい味を出しているが、ハリーの成長が見られないのが痛い。毎回監督を交代しているのに、第6作へのつなぎにしか感じられないのはCGの多用が原因?

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娯楽映画って感じで好きです。
でもキャラクターが覚えられません。いつ見ても誰だっけ?状態。
特に名前しか言われない人は誰だかわかりません。
でも楽しめましたよ。魔法物は夢があっていいですね。

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初めて映画館でハリーポッターを見ました。暗い感じが個人的には好みです。
ハリーの苦悩が伝わってきてよかったですが、戦闘シーンとかは意外と盛り上がらなかったので微妙でした。
でも2時間半近くある上映時間なのに長く感じなかったのはやはり原作の力でしょうか。

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これまでの雰囲気をうまく引き継いでいるものの、
ちょっと全体的に盛り上がり欠けた気がしました。
上映時間は今までで一番短いそうですが、ちょっと長く感じた気もしました。
前作は魔法学校対抗戦のドラゴンとか、すごく重量感があったのに、
今回はアクションシーンがわりとサラリとしていて…。
ハリーの苦しみぶりは、よく描けていたと思います。
あとは、タイトルにもなっている「不死鳥の騎士団」の活躍が
少なかった気もして、ちょっと残念です。
原作ファンなので、決してつまらなくはなかったのですが、
6作目も同じ監督が引き継ぐそうなので、次に期待してます。
それにしても回想シーンから比べて、ダニエル君は本当に大きくなりましたね…。
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前作「炎のゴブレット」はクィディッチ・ワールドカップに三大魔法学校対抗戦と、想像力の見せ場満載のシリーズ最高傑作だった。それに比べると、物語が格段に地味になった今回は映像面での楽しみが減り、前作より短いはずの上映時間も長く感じる。物語が核心に近付いているはずが退屈さが増すのではこの後の2作品も少し心配(劇場に向かうのにさらに腰が重くなりそう)。
白眉は嫌味な新任教師を演じるイメルダ・スタウントン。「いつか晴れた日に」の怪演を思い出させる強烈なインパクトでシーン・スティラーとしての本領を発揮。
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現代のロンドンのシーンはビジュアル的に新鮮。ハリーを物語の中心に、余分な要素を削ぎ落として進める手法は、むしろ端折り過ぎと思わなくもないし、ストーリーの流れがわかりやすくなる分、ハリー以外のキャラクターの見どころがどんどん減っているのも残念だが、それは望み過ぎというものか。
ダークさも加速し、ずっしり重い。鑑賞後に思わず深呼吸。「コレはお子さまが見て本当に楽しいのか?」とも思うが、原作の第1作が発表されたのが97年。当時10代だったファンも、いまや20代。ファンの年齢層も上がっているので問題なしか。クライマックスの戦闘シーンは若干パンチに欠ける気がして惜しいが、このシリーズはこのクオリティとテンションを保ちながらここまできていること自体が奇跡的。残り2作、最後までつきあおうという気にさせてくれる。