劇場公開日 2006年9月26日

「笑いも泣きもあって、満足度の高い映画」フラガール ringoさんの映画レビュー(感想・評価)

5.0笑いも泣きもあって、満足度の高い映画

2011年1月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

楽しい

 予告編を見たときには、全く関心を持たなかったのですが、マスコミでの前評判がいいので見る気になった作品。

 昭和を扱っているところは「ALWAYS 三丁目の夕日」を連想させ、素人集団が成長していく姿をコミカルに描く展開は「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」を彷彿とさせるので、おいしいとこ取りでズルイ気がしました(^^;)。

 でも、笑いも泣きもあって、満足度の高い映画でした。

 しずちゃんの演技は、うまいんだか下手なんだかわかりませんが、いい味出していたと思います。でもやっぱり、最高によかったのは岸部一徳でしょう。

ringo