エネミー・ラインのレビュー・感想・評価

エネミー・ライン

劇場公開日 2002年3月9日
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ジーンハックマンが渋い

そしてこれもだ、
これもまたたまに観たくなってしまうシリーズの1つ…
なんだ最近戦争ものの映画を観あさってしまっているような気がする…どういう心情なのだ!

ぽじのふ
ぽじのふさん / 2017年6月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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地雷源を走り抜けるシーンがよかった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

敵軍のど真ん中に墜落させられたパイロットの話。

ひたすら逃げ続ける話です。
無防備状態な相手にライフルを外してしまう残念な敵のおかげでほぼ無傷で逃げ切ります。

ストーリーはなかなか面白いです。
なにより愛される上司なジーン・ハックマンがカッコいいです。

2016年4月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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その男、違和感あり

オーウェン・ウィルソンが、いつものチャラいキャラを封印してシリアスに描く敵地からの必死の脱出劇。
最初、誰もが不思議に思ったかもしれない。
ボスニア上空からの撮影任務中に突然ミサイル攻撃を受け、敵地のど真ん中に不時着してしまったクリス大尉(オーウェン)を、執拗に付け狙う追跡者が、なぜラフなジャージ姿でいるのか?を。
軍服や迷彩服を着ているいかにも人相の悪そうなセルビア人民軍兵たちの中にいてただ一人、いかにも安っぽい紺色のジャージの身なりは、とても異彩を放つ。
まさしく休みの日に自宅でくつろぐお父さんの格好だね、これは。

みつまる。
みつまる。さん / 2016年1月31日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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とても良かった!

CGを使ったシーンが不自然なところが多かったので残念だった。
パッとパッと画面が変わる映像のやり方は少し見にくいけど、緊張感が持てるから良かった。

コロナん
コロナんさん / 2014年10月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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面白かった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 公開当時映画館で見て、久しぶりに午後のロードショーで見た。敵のジャージ男がすごい顔で主人公に迫ってくるのだが、けっこう取り逃がしてばかりで、しかも彼はずっと徒歩で移動していて、そう思うと涙ぐましい男だった。

 主人公のオーウェン・ウィルソンはキャラが薄かったけど、スリリングで面白い映画だった。最後、MDみたいな画像データを銃撃戦のさなか取りに戻るのだが、途中で出てきたスパイ衛星で見ようと思えば見れるのではないだろうかと思った。

 山でのサバイバルもよかったのだが、戦争で破壊された街の荒廃ぶりがすごかった。子供が地雷だらけの工場跡で遊んでいるのが切なかった。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2014年6月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:TV地上波
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危機感が生きている事を教えてくれる

映画評価:35点

軍を辞めようとしている主人公
上司のいいなりの上司

そんな時に主人公が敵地の偵察中に、敵陣で1人きりになってしまう

それをきっかけに上記であげた二人が成長し、変わっていく話し

ハラハラ感は、あんまり私には感じられず
よくある映画でした。

ヨコタス@名作探検家
ヨコタス@名作探検家さん / 2013年11月29日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:TV地上波
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抜群のスリル感 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

舞台は、1992~1995年に勃発したボスニア・ヘルチェゴビナ戦争が背景。
1995年、NATOによる空爆により民族紛争で対立が続いたセルビア人勢力を抑え、停戦・和平合意を結ぶこととなった。

監督はジョン・ムーア。
主人公は、オーウェン・ウィルソン演じるアメリカ海軍のクリス・バーネット大尉。
海軍での実態にギャップを感じていた大尉であるが、クリスマスの日、ボスニア上空からの撮影を任じられる。

その飛行中、事件は発生する。
ボスニア人武装勢力により撃墜されるが、バーネット、相棒パイロットのスタックハウスは何とか敵地に着陸。

しかしここから長く険しい逃走劇が始まる。
更に、和平状態を乱したくないNATO軍指揮官からは、戦闘攻撃機が巡回コースから外れていたこともあり、援軍の出動を禁じられる。

相棒スタックハウスの死、逃走中に目の当たりにしたボスニア人勢力による残虐な虐殺事実を暴こうと必死のの逃走を演じる。

ボスニア人勢力の執拗な追跡によるスリル感、
仲間やアメリカ海軍レイガート司令官との熱い絆が随所に見られ、
存分に楽しませてもらいました。

そう
そうさん / 2013年5月2日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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孤独な脱出劇とちょっと都合の良い結末 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

総合:70点
ストーリー: 70
キャスト: 70
演出: 75
ビジュアル: 75
音楽: 60

 敵地で追跡される緊張感と迫力はなかなかいい。アメリカ軍の行動がいいかどうかは別にして、ひどい虐殺があった事実を映画の主題として取り上げるのも良い。必ずしも条約違反を支持するわけではないが、現実問題として合法活動だけで非合法なことをしている相手に対応しきれないということもあるだろう。世の中奇麗事だけで成り立ってはいないのだ。
 最後の戦闘の場面はちょっと単純にアメリカ側に都合が良すぎるように感じた。実にいいタイミングで救援が現れるし、装甲車を何台も配備した部隊に戦闘ヘリでもない通常の武装ヘリ3機だけで攻撃して特に損害もない。でもこれくらいは映画の演出として大目にみなければ話が盛り上がらないかな。
 だがジーン・ハックマンが命令を無視して部下の救援に向かい、結果的に艦隊司令官を解任されるというのはまだ映画の物語として救いがある。昔のアメリカ映画だったら、命令無視したけど結果が良かったからお咎めなしで済みました、とかになりそうだから。時にはそういう行動が必要なときもある。だがそれには責任が伴うのである。ちなみに実際にセルビアでF117が撃墜されたときには、映画とは反対に国家をあげて全力でアメリカ軍はパイロット救出に向かい成功しました。だからこのような救出劇もあり得ないことではなくむしろ当然かもしれません。

Cape God
Cape Godさん / 2013年3月4日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:TV地上波、CS/BS/ケーブル
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序盤から

ハラハラドキドキ、序盤から一気に引き込まれます!!
どことなく頼りないオーウェン・ウィルソンと上官はハマリ役ジーン・ハックマンの演技もあってかなり面白い。この関係はランボー2が思い浮かびますね。
BDが出た今、大画面と大音量で鑑賞すると最高です、細かいことは気にせず楽しいみたい人にお勧めです。

chario
charioさん / 2012年2月23日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD、DVD/BD、TV地上波
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