ドミノのレビュー・感想・評価

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ドミノ

劇場公開日 2005年10月22日
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ドコまでが本当なんだか?

取り敢えず映像をスタイリッシュにみたいなのが観てて疲れるし演出描写がやり過ぎなトニースコット。

ラストはお決まりな全員集合パターンで「トゥルーロマンス」と同じコトしてるシ。

キーラナイトレイはまぁハマり役な感じでミッキーロークも良い脇役感だけどクリストファーウォーケンの使い方はもう少し考えて欲しい。

ウケるのは「ビバリーヒルズ高校白書/青春白書」のスティーヴにデビィッドが出てた所か。

急にトムウェイツが登場にはサプライズ感も。

てな感じでキャスト陣を結構ムダに放出して責任は取らないトニースコットの適当さが目立ってせっかく面白そうな題材の実話を流行りな映像で単純なアクション映画にしてしまって残念。

万年 東一
万年 東一さん / 2017年7月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純 興奮
  • 鑑賞方法:VOD、DVD/BD
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映像が

面白い。時間軸も混ぜこぜで、もう一回観たい。しかも実話?ラストに本人?ミッキーロークの太り具合はこのくらいまでなら許せる。パイレーツのイメージしかなかった彼女。まさに体当たり演技でカッコイイ。

がい
がいさん / 2015年2月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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なんちゅう映画ですか、これは

あぁ、面白かったぁ。観ている最中、ずーっと集中して観てましたよ、私。一瞬たりとも、映画から離れる隙も与えてくれず、ビタッと貼り付きで観るこの経験とその快感。
今回も完全なトニー・スコットの世界でしたよ。

チャーリー
チャーリーさん / 2014年1月30日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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どうも好きになれない(笑)

俺の映画格好いいだろ!?といわれている感じがしてどうもね~。ストーリーも分かり難いし。トニー・スコットとの相性はそんなに良くないなぁ。(´д`)

チャリンカーベル
チャリンカーベルさん / 2013年11月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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くだらなく、だが美しい ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ミッキー・ロークの
アイアム猛者な感じがたまんない。

エドガー・ラミレスの
恋するサイコな表情もいい。

ウォーケン&ビセットのトボけたところも好きだ。

そしてキーラ・ナイトレイ。
「猛獣の群れに投げ込まれた子ウサギ」といった風情がいい。
この子ウサギ、賢く強くカッコイイが、弱肉強食の世界では利用されて喰われる身。
それでも自分の居場所を探し続ける所が切ない。
(実在のドミノ・ハーヴェイは映画公開間際に変死している。それを知って観ているから余計に切ないのかもしれない。)

トニー・スコットの
派手でいながら繊細な映像がイイ。
くだらなく、だが美しい。

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2016年2月追記
上記のレビューは、『悪の法則』(リドリー・スコット監督)を劇場で観た日に書いた。

劇場から帰る途中で、レンタル屋さんで『ドミノ』を借りて何年かぶりに見直した。『悪の法則』と何だか似ており懐かしくなったので(『悪の法則』の中にミッキー・ロークがどうのというセリフもあったし)。

ちなみに『ノーカントリー』(コーエン監督)の原作とも話の構造が似ている(その本とドミノは発表時期が近いので、どっちかが真似たという訳ではなく偶然なんだろうが)。

『悪の法則』『ノーカントリー』の原作者コーマック・マッカーシーの語り口に一番近いのは、リドリーでもコーエンでもなく、トニー・スコットだと思う。

トニーは、リドリーが出来なかったことを、偶然にも先取りして達成してた気もする。

もっともっとトニー・スコットの映画が観たかったなあ。でも一番そう思ってるのは、兄のリドリー・スコットなのかもしれんね。リドリーの生き抜くための映画『オデッセイ』を最近観て、あらためてそう思った。

小二郎
小二郎さん / 2013年11月20日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:-
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どっちつかずが惜しい!

キーラ・ナイトレイ演じるドミノ・ハーヴェイは実在の人物で、ハリウッド俳優とスーパーモデルの間に生まれた彼女が賞金稼ぎになった経緯は実話で、この映画の中で彼女が巻き込まれる事件のびょう顛末はフィクション(だと思う)。
この映画の一番の問題は、ドミノ・ハーヴェイという女性賞金稼ぎの物語なのか、彼女はあくまでも登場人物の一人であってこれは病気の少女を救う為の30万ドルを巡る物語なのか、どっちつかずなこと。
ドミノ・ハーヴェイの物語ならば、もっとシンプルな話にするべきだし、これだけ相当クセのある登場人物を配するなら、カール・ハイアセンの小説やガイ・リッチーの『スナッチ』のようにもっとコメディ色を強くするべきだったと思う。時系列をバラバラにして編集するなど、後者の線を狙ったとも思えるのだが、これがあまり効果的ではなく、話が分かりにくくなっているのも難点。
トニー・スコットは映画に取り掛かる随分前からドミノ・ハーヴェイ自身を取材していたらしいので、彼女のキャラクターをあくまで登場人物の一人する訳にはいかなかったのかもしれないが、もしそうならその遠慮が作品に混乱を招いたと言えるかもしれない。
面白いキャラクターが多いので、個人的には、お金を巡る話にした方がいい作品になったんじゃないかなと思う。

arakazu
arakazuさん / 2013年11月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 難しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ドミノ自体には興味なし。

スタイリッシュアクションといえばトニースコット、ということで見たのだが……

とにかく面白くない。以上。

それより気になったのは、中指を立てるシーンだ。 

この監督って、中指シーンよく演出するよね。
エネミーオブアメリカ、サブウェイ、アンストッパブル……他の作品もあったような……

気になる……

気になって夜も眠れません。

J・スパルタン
J・スパルタンさん / 2012年2月5日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  単純 知的 寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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