劇場公開日 1984年5月12日

「カーペンター+キング」クリスティーン kossyさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0カーペンター+キング

2020年6月4日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 工場で作られているときから工員の不審死があった車クリスティーン。20年くらい所有していた男の家族は皆クリスティーンの車内で自殺?後半には車がボコボコにされても自己再生するんだから、変なおっさんの家に置いてあるのがボロボロなのは不自然!まぁ、人生?を終わろうと自らボロボロにしたのかもしれんな・・・クリスティーンならやりかねん。

 童貞を捨てろとか、学内一の美女にアタックとか、アーニーの兄貴のような親友デニスのおかげでホラーというより青春モノの雰囲気だった前半が退屈。イジメなんかもエグすぎで、復讐されてもしょうがない奴らだっただけに、見方が変わってしまいそうだった。

 それにしてもアーニー(ゴードン)の豹変ぶりが凄い!最初はウディ・アレンみたいな雰囲気だったのに、後半は同一人物とは思えないくらい。いただけないシーンはドライビングシアターでの出来事くらいかな。

kossy