劇場公開日 2005年3月26日

「強迫性障害」アビエイター COZYさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0強迫性障害

2018年1月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

観たきっかけは強迫性障害を学んでいる時に、事実に基づいて病気がとても良く(悪く⁈)描写されているとあったから。
見事な描写でした。強迫性障害以外の精神疾患も見事に演じられていました。
実在の人物ハワード・ヒューズは航空機設計、操縦、会社経営に加え映画製作まで金の力(もちろん才能も大いにあり)で行う。
狂気、そして精神的に病んでいるからこそ成し遂げられたのだろう。
世の中に大きな影響を与える人は「違う」と思った。

COZY