東京サラダボウル 国際捜査事件簿のドラマレビュー・感想・評価
移民それぞれに顔があり、人生がある!
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シナリオと演出と役者、それに製作陣、新宿ロケが素晴らしい。映像のリアル感を大切にしていた。役者がそれぞれの国の役者を使っていて、とてもリアル。
で、この話は、このリアルさがなければ絵空事になってしまう。確かにフィクションだが、ちゃんと日本の東京の、特に新宿の「今」をしっかりと捉えていると思う。
移民が多くなり、ただ単に排除だの受け入れだのという話はあるが、それぞれに顔があり、人生があることを切実に描いている。
でキャラが愛おしい。
奈緒は売れているけど、またいいキャラを作ってくれたと思う。
松田龍平とのコンビをまた見たい。
それに後半出て来た三上博史の存在感と苦悩もなかなか見応えがあった。
(頸動脈を抑えるとは!)
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