ミセン 未生のドラマレビュー・感想・評価
自分のキャリアに重ね合わせて胸熱になった!
チャン・グレの目線では新人時代を思い出し、中間管理職である今の立場では、オ次長の気持ちに重ね合わせて、見てしまった。
主人公はチャン・グレではあるが、もう1人の立役者は、オ次長であることは間違いない!(演歌のようなエンディングは、仕事の酸いも甘いも乗り越えてきたオ次長にこそ合う!)
ドラマなので少し大袈裟に取り上げているかもしれないが、パワハラやセクハラ、社内政治、不正、出世争いなどに向き合いながら、毎日奮闘している彼らの姿に刺激されて、私も仕事をがんばろう!と思えてくる。
等身大の会社人生を題材にしているからこそ、嬉しさや葛藤、悔しさ、やるせなさ、などがリアルに実感でき、涙が出てくるのだ。
胸キュン恋愛ドラマが多い韓流ドラマの中、骨のあるキャリアドラマだった!
