国内映画ランキング : 2005年8月20日~2005年8月21日

映画ランキング : 2005年8月23日発表(毎週火曜更新)

全国週末興行成績:2005年8月20日~2005年8月21日 (全国動員集計)興行通信社提供

順位

先週

作品

メイン館

上映週

1 1

マダガスカル

配給:アスミック・エース

渋谷東急ほか松竹・東急系 2
2 2

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

配給:フォックス

日劇1ほか東宝系 7
3 4

妖怪大戦争

配給:松竹

丸の内ピカデリー2ほか松竹・東急系 3
4 3

ポケットモンスター・アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者ルカリオ

配給:東宝

日劇2ほか東宝系 6
5 5

亡国のイージス

配給:ヘラルド/松竹

丸の内ピカデリー1ほか松竹・東急系 4
6 6

NARUTO〈ナルト〉 大激突!幻の地底遺跡だってばよ

配給:東宝

有楽町スバル座ほか 3
7 8

星になった少年 Shining Boy &Little Randy

配給:東宝

有楽座ほか東宝系 6
8 9

ロボッツ

配給:フォックス

日劇3ほか東宝系 4
9 7

宇宙戦争

配給:UIP

日比谷スカラ座ほか東宝系 8
10 10

アイランド

配給:ワーナー

丸の内ルーブルほか松竹・東急系 5

※ファーストラン時点

「マダガスカル」V2。動員・興収ともに「エピソード3」を上回る

「マダガスカル」が今週も首位。2週目の週末は、動員だけでなく興収でも「エピソード3」を上回る活躍で、累計動員は92万人、興収は11億1500万円を超えている。このまま行けば、最終的には興収25億円も見込め、夏休み映画のトップ5入りの可能性が出てきた。というわけで、この夏もあと1週末を残すのみとなったところで、夏休み映画上位陣の順位を整理してみよう。1位はもちろん「スター・ウォーズ エピソード3」で、(編集部による)最終的な興収予測は110億円前後。「エピソード1」を上回るのはやや難しくなった。2位はスピ&トムの「宇宙戦争」。こちらは興収60億円あたりが終着点とみた。3位は「ポケモン」の40億円、4位は「亡国のイージス」で25~30億円(「電車男」を夏休み映画と認定すれば、興収35億円見込みの同作が4位)、そしてこの「マダガスカル」と5位を争うのが「星になった少年」で、20億円よりやや上あたり。さて、圏外ながら相変わらず好調の「マザー・テレサ」は今週からスカラ座朝の回にも進出、その後有楽座へとムーブオーバーの快挙。その他先週末封切り作品では、「ふたりの5つの分かれ路」がやはりシャンテで好スタート。また、「リング」「呪怨」の一瀬隆重プロデュースによるJホラー「ノロイ」も好調の出足を見せている。

2005年8月23日更新 駒井尚文

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