国内映画ランキング : 2000年5月13日~2000年5月14日

映画ランキング : 2000年5月16日発表(毎週火曜更新)

全国週末興行成績:2000年5月13日~2000年5月14日 (全国動員集計)興行通信社提供

順位

先週

作品

メイン館

上映週

1 1

グリーンマイル

配給:ギャガ/ヒューマックス

日劇ほか東宝系 8
2 2

アメリカン・ビューティー

配給:UIP

丸の内ピカデリー1ほか松竹・東急系 3
3

どら平太

配給:東宝

日劇東宝ほか東宝系 1
4

ロミオ・マスト・ダイ

配給:ワーナー

渋谷東急ほか松竹・東急系 1
5 5

名探偵コナン 瞳の中の暗殺者

配給:東宝

ニュー東宝シネマほか東宝系 4
6 3

ザ・ビーチ

配給:フォックス

日比谷映画ほか東宝系 4
7 6

アナザヘヴン

配給:松竹

丸の内プラゼールほか松竹系 3
8

アンドリューNDR114

配給:ソニー

日劇プラザほか東宝系 1
9 4

ボーン・コレクター

配給:ソニー

丸の内ルーブルほか松竹・東急系 5
10 7

イグジステンズ

配給:ギャガ/ヒューマックス

丸の内ピカデリー2ほか松竹・東急系 3

※ファーストラン時点

今週も「グリーンマイル」が強い。日比谷地区では日本劇場に加え、シャンテ・シネでも上映中。2位には予想通り「アメリカン・ビューティー」。恐らく来週もこの1位、2位に変動はないだろう。そして初登場で3位に飛び込んだのが 市川昆監督の「どら平太」。依然として動員力を持つ黒澤パワー。「雨あがる」「どら平太」とスマッシュヒットが続き、残る遺稿「海は見ていた」はどうなるか? 興味津々だ。さて、「マトリックス」のスタッフによる「ロミオ・マスト・ダイ」は4位からの発進。最終的な配収は「マトリックス」の10分の1ぐらいか? そしてもう1本の初登場作「アンドリューNDR114」は8位と低迷。その他のトピックとしては、「コナン」の健闘か。この映画、なぜか大阪が強く、連日、東京の130%~150%近い動員を叩き出している。今週末の新作は、事実上東映の「ピンチランナー」のみ。そして5月27日には、怒濤の新作ラッシュが待ちかまえている。日本もサマーシーズン近し。

2000年5月16日更新 駒井尚文

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