全米映画ランキング : 1998年10月30日~1998年11月1日

全米映画ランキング:1998年11月4日発表(毎週月曜日更新)

全米週末興行成績:1998年10月30日~1998年11月1日
(金額・順位は確定後のもの)

順位

先週

タイトル「邦題」/配給(日本配給)

スクリーン数

上映週

週末の興収
(単位:$)

累計興収
(単位:$)

1

John Carpenter's Vampires
「ヴァンパイア/最期の聖戦」

Sony
(ヘラルド)

1,793 1 9,200,000 9,200,000
2 1

Pleasantville
「プレザントヴィル」

New Line
(ギャガ)

1,747 2 6,630,000 18,000,000
3 2

Practical Magic
「邦題未定」

Warner Bros.
(ワーナー)

2,642 3 5,100,000 33,400,000
4 3

Antz
「アンツ」

Dreamworks
(UIP)

2,929 5 4,100,000 67,400,000
5 4

Bride Of Chucky

Universal

2,467 3 4,000,000 26,800,000
6 6

Rush Hour
「ラッシュアワー」

New Line
(ギャガ)

2,402 7 3,375,000 12,200,000
7 7

Beloved

Buena Vista
(ブエナビスタ)

1,571 3 2,600,000 18,600,000
8 5

Soldier
「邦題未定」

Warner Bros.
(ワーナー)

2,501 2 2,580,000 10,970,000
9 8

What Dreams May Come
「奇蹟の輝き(仮)」

Polygram
(ヘラルド/松竹富士)

2,080 5 2,380,000 50,640,000
10 9

Apt Pupil
「ゴールデンボーイ」

Sony
(松竹富士)

1,448 2 1,700,000 6,500,000

「John Carpenter's Vampires」が見事初登場で1位をゲット。滑り出しの数字はまあまあといったところだ。今度のヴァンパイアは、棺桶で眠ることもないし、コウモリにも変身しない。ニンニクも聖水も十字架もきかない。2位の「Pleasantville」や6位の「Rush Hour」など、ここのところ好調のニューラインが、また話題作(というか問題作)を公開。このネオナチの若者にまつわるドラマ「American History X」は全米で様々な物議を醸しているが、わずか17スクリーンでオープンし、今週29位に初登場。次週以降の拡大がどうなるか興味深いところ。

1998年11月4日更新 藤井竜太郎

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