全米映画ランキング : 1998年9月4日~1998年9月6日

全米映画ランキング:1998年9月8日発表(毎週月曜日更新)

全米週末興行成績:1998年9月4日~1998年9月6日
(金額・順位は確定後のもの)

順位

先週

タイトル「邦題」/配給(日本配給)

スクリーン数

上映週

週末の興収
(単位:$)

累計興収
(単位:$)

1 2

There's Something About Mary
「メリーに首ったけ」

Fox
(フォックス)

2,555 8 11,600,000 130,948,000
2 1

Blade

NewLine
(ヘラルド)

2,375 3 10,400,000 49,167,000
3 3

Saving Private Ryan
「プライベート・ライアン」

Dreamworks
(UIP)

2,807 7 8,600,000 168,323,000
4

Knock Off

Sony

1,800 1 5,600,000 5,600,000
5 6

Ever After

Fox
(フォックス)

2,001 6 4,400,000 54,350,000
6 4

54

Miramax (アスミック/エース)

1,869 2 4,000,000 13,026,000
7 5

Why Do Fools Fall in Love

Warner Bros.

1,377 2 3,600,000 8,840,000
8 7

Snake Eyes
「スネーク・アイズ」

Paramount (ブエナ・ビスタ)

1,912 5 3,400,000 50,534,000
9 8

How Stella Got Her Groove Back
「ステラが 恋に落ちて」

Fox
(フォックス)

1,339 4 3,100,000 32,134,000
10 9

The Parent Trap

Buena Vista

2,045 6 2,900,000 60,141,000

「There's Something About Mary(邦題「メリーに首ったけ」来春日本公開予定)」がとうとう1位にまで上りつめた。ひょっとすると、今年のサマーシーズン映画の興収トータル第3位になる可能性も出てきた。ちなみに現在1位は「アルマゲドン」、2位は「プライベート・ライアン」。4位初登場の「Knock Off」はツイ・ハーク監督、ジャン・クロード・バン・ダム主演のアクション。昨年の香港返還に絡んだストーリー。アメリカでは9月7日はLabour Dayで休日。つまりここでサマー・シーズンもおしまい。来週以降はボックスオフィスもやや冷え込んで行くのが例年の傾向だ。

1998年9月8日更新 藤井竜太郎

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