第86回アカデミー賞(2014年)

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第86回アカデミー賞特集(2014年)受賞・結果速報

2014年3月2日(現地時間)にカリフォルニア州はハリウッドのドルビー・シアター(旧コダック・シアター)で開催された第86回アカデミー賞授賞式。
今回、見事作品賞を受賞したのは「それでも夜は明ける」!
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第86回アカデミー賞特集(2014年)関連ニュース

アカデミー賞の資格作品数は323作品

本年度のアカデミー賞候補作品が323作品にのぼることが明らかになったと、ハリウッド・レポーター紙が報じた。長編映画がアカデミー賞の審査対象になるためには、年末までにロサンゼルスの映画館で7日間連... [続きを読む]

ポーランド映画「イーダ」がヨーロッパ映画賞4冠

ヨーロッパ映画アカデミー主催の第27回ヨーロッパ映画賞が発表され、ポーランドのパベウ・パブリコフスキ監督作「イーダ」が、ヨーロッパ最優秀作品に与えられるヨーロッパ作品賞と同監督賞、脚本賞と撮影賞... [続きを読む]

放送映画批評家協会賞ノミネート発表 「バードマン」が最多13部門

アカデミー賞レースの前しょう戦として注目される放送映画批評家協会(BFCA)主催、第20回クリティックチョイス・アワードのノミネートが発表された。最多13部門にノミネートされたのは、アレハンドロ... [続きを読む]

サンフランシスコ映画批評家協会賞、作品賞に「6才のボクが、大人になるまで。」

サンフランシスコ映画批評家協会が選出する同協会賞が発表され、リチャード・リンクレイター監督の「6才のボクが、大人になるまで。」が、作品賞、監督賞、助演女優賞、編集賞の4冠に輝いた。「6才のボクが... [続きを読む]

ゴールデングローブ賞ノミネート発表 「バードマン」が最多7部門

ハリウッド外国人映画記者クラブ(HFPA)の会員投票によって選出される、第72回ゴールデングローブ賞のノミネーションが12月11日(現地時間)に発表された。最多ノミネートは、アレハンドロ・ゴンサ... [続きを読む]

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第85回アカデミー賞 2013年

ベン・アフレック監督作「アルゴ」が作品賞を受賞。「アルゴ」は、脚色賞、編集賞も受賞しており、3冠を達成。また、アン・リー監督作「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」が、監督賞、視覚効果賞、撮影賞、作曲賞の最多4部門を制した。

第84回アカデミー賞 2012年

白黒無声映画「アーティスト」とスコセッシの3D作品「ヒューゴの不思議な発明」が最多5部門受賞。「アーティスト」は仏映画初の米アカデミー賞作品賞受賞の快挙。メリル・ストリープが「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」で3度目のオスカー像を手に入れた。

第83回アカデミー賞 2011年

大本命だった「英国王のスピーチ」が作品賞含む4部門、「インセプション」が撮影賞など4部門タイでの受賞、続く「ソーシャル・ネットワーク」が3部門の受賞となった2011年。主演女優賞に輝いたナタリー・ポートマンは、初のオスカー、婚約、妊娠と多くの幸せをつかんだ年になった。

第82回アカデミー賞 2010年

元夫婦対決が話題になった2010年。キャスリン・ビグロー監督「ハート・ロッカー」が作品賞を含む6冠を獲得し、元夫のジェームズ・キャメロン監督「アバター」は3冠にとどまった。本年から作品賞のノミネート数が10作品になったことも賛否両論に。

第81回アカデミー賞 2009年

ダニー・ボイル監督の「スラムドッグ$ミリオネア」が、作品・監督・脚色賞など実に8部門で圧勝した2009年。滝田洋二郎監督の「おくりびと」は日本映画初の外国語映画賞を受賞し、日本でも大きく報道された。俳優ヒュー・ジャックマンの司会のもと、小粋な演出の授賞式も話題となった。

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3月3日(月)アカデミー賞発表
Photo:Getty Images/ロイター/アフロ