「死霊館」ユニバース誕生のきっかけはアナベルだった!? ジェームズ・ワンのインタビュー映像公開

2019年9月6日 18:00


「アナベル 死霊博物館」について 語ったジェームズ・ワン(左)
「アナベル 死霊博物館」について 語ったジェームズ・ワン(左)

[映画.com ニュース] ホラー映画「死霊館」ユニバース最新作「アナベル 死霊博物館」から、「死霊館」の監督を務め、本作では原案・製作として参加したジェームズ・ワンのインタビュー映像が公開された。

本作は、実在することでも知られる呪いの人形アナベルが巻き起こす恐怖を描く。超常現象研究家ウォーレン夫妻が暮らす邸宅の地階にある“博物館”に保管されることになったアナベル。しかし、夫妻が仕事で家を空けたある日、娘ジュディの面倒を見ていた年上の少女がアナベルの封印を解いてしまう。

笑顔を見せながらインタビューに応じたワンは「『死霊館』の1作目を手掛けていた時から、あの博物館はストーリーの宝庫だと意識していた」と、以前から博物館を題材にした作品を思い描いていたことを明かす。

さらに、「僕はもともと不気味な人形にひかれるところがあって、(実在の)ウォーレン夫妻のことを知ったのもアナベルがきっかけだった。アナベルの背景に触れたことで、ウォーレン夫妻に興味を持つようになったんだ。どんな夫妻なのかいろいろ知りたくて、そのきっかけを作ってくれたのがアナベルだった」と告白し、「アナベルの背景はとても興味深い」と話した。

アナベル 死霊博物館」は9月20日から全国公開。

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