菅田将暉「帝一の國」撮了日に野村周平&間宮祥太朗らに感謝の連続キス! : 映画ニュース

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菅田将暉「帝一の國」撮了日に野村周平&間宮祥太朗らに感謝の連続キス!

2017年4月29日 13:16

爆笑エピソードを披露「帝一の國」

爆笑エピソードを披露
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[映画.com ニュース] 古屋兎丸氏の人気コミックを菅田将暉主演で実写映画化する「帝一の國」が4月29日、全国292スクリーンで封切られ、菅田のほか野村周平竹内涼真間宮祥太朗志尊淳千葉雄大永野芽郁吉田鋼太郎、メガホンをとった永井聡監督が東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた舞台挨拶に登壇した。菅田は大歓声で迎えてくれた観客をまっすぐ見つめて「必死につくった作品が公開を迎える日と言うのは、嬉しくもあり、どこか寂しくもあります」と万感の思いを語った。

本作は、2010年から漫画雑誌「ジャンプSQ」(集英社刊)で連載した同名漫画を原作にした学園闘争コメディ。生徒会長を務めた者は将来の内閣入りが約束されている超名門・海帝高校を舞台に、「自分の国をつくる」という野望を持つ赤場帝一(菅田)が、命がけの生徒会選挙に挑む姿を描いている。

帝一の宿敵・東郷菊馬役を演じた野村は、10代の頃から苦楽を共にしてきた菅田に「僕らは永遠のライバル」という意識を抱いていたようだ。「互いにこの先20年、30年頑張って“あの人は今”状態にならないようにしないと」と冗談を飛ばして場内の笑いを誘いつつ、「『帝一の國』で久々に共演して、菅田君との芝居のやりやすさというものを再発見できました。また一緒に共演する機会があればいいなと思っています」と大親友とのさらなる活躍を誓った。

帝一の父・赤場譲介役に扮した吉田は「芝居がすごいんです。24歳なのにありえないんです」と菅田の演技力をべた褒め。「これからが逆に心配なんですよ、どこまで上手くなるんだろうって。いつか成長が止まる日がくるかもしれないから」と熱弁すると、菅田は面会室を舞台にした共演シーンを振り返り「その日、ふと鋼太郎さんが『芝居できるんだね』って仰ってくれたんですよ。本当に嬉しかったんです」と大先輩からのエールに照れくさそうにしていた。

「菅田に対して何か言いたいことがある人は?」という質問が出ると、間宮は撮了日の爆笑エピソードを披露。「皆オールアップしていたんですけど、撮影が終わっていない将暉を待っていたんですよ。しばらくして将暉が現れたら、全員にキスしていました。マウス・トゥー・マウスでひとりずつ。あれはなんだったの?」と暴露すると、場内のいたるところで黄色い悲鳴が挙がった。苦笑した菅田は「最初に目を合わせたのが周平だったのがよくなかった(笑)。なんか自然と全員にキスをする流れに」と述懐していた。

(映画.com速報)

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