乃木坂46・生田絵梨花、「レ・ミゼ」で初の帝国劇場「身が引き締まる思い」 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2017年2月28日 > 乃木坂46・生田絵梨花、「レ・ミゼ」で初の帝国劇場「身が引き締まる思い」
メニュー

乃木坂46・生田絵梨花、「レ・ミゼ」で初の帝国劇場「身が引き締まる思い」

2017年2月28日 19:30

コゼット役に抜てきされた 「乃木坂46」の生田絵梨花「レ・ミゼラブル」

コゼット役に抜てきされた
「乃木坂46」の生田絵梨花
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 人気ミュージカル「レ・ミゼラブル」の日本初演30周年記念公演の製作発表が2月28日、同劇場で行われた。主役のジャン・バルジャンを演じる福井晶一ヤン・ジュンモ吉原光夫(ジャベールとの2役)をはじめ、コゼット役に抜てきされた「乃木坂46」の生田絵梨花、エポニーヌ役の唯月ふうから新キャストを含め総勢73人が出席。1987年の初演でエポニーヌを演じた島田歌穂も特別ゲストとして駆け付けた。

これまでの累計公演回数は3006回、出演キャストは500人近くに上る日本を代表するミュージカル。初めて帝国劇場のステージに立った生田は、「身が引き締まる思い。幸せをかみしめながら臨みたい」と神妙な面持ちで抱負を述べた。

この日は、一般の観客800人も招待され、生田は「プリュメ街」をソロで、マリウス役の内藤大希唯月ふうかと「心は愛にあふれて」をメドレーで披露。「足の震えを抑えながらでしたけれど、無心で歌うことができました」と満足げに話した。

その堂々とした歌いっぷりに、同劇場に34年立ち続けているという森公美子は「さすが。普段から歌いながら踊っているんだから、ミュージカルに向いているはず。いいピッチで、音程も良く真っすぐな歌声。きっと性格もいいんだろうな」と太鼓判。島田も、「天性の透き通るような歌声。練習した自分を信じて素敵なコゼットを期待しています」とエールを送った。

ラストには73人で「ワン・デイ・モア」を大合唱し、生田は「心が震えました。先輩方からたくさんのことを学んでいきたい」とさらなる意欲。その後、ステージ前方で行った囲み会見では「客席からはステージが遠く見えたけれど、こちらからだと近い感じがしますね」と素直な感想を述べたが、森から「ここ、オケピ(オーケストラピット)だから」と指摘を受け、照れ笑いを浮かべていた。

(映画.com速報)

フォトギャラリー

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

  • LOGAN ローガンの評論 LOGAN ローガン ヒュー・ジャックマンが17年間追い求めてきた魂の最終形がここにある
  • 20センチュリー・ウーマンの評論 20センチュリー・ウーマン 世代の違う三人の個人史として描かれる女性史。演じる女優が素晴らしい!
  • 美しい星の評論 美しい星 原作に真っ向から対峙しつつ巧みに脚色。吉田大八の永年の夢は見事に成就した
映画評論の一覧を見る

エンタメ求人ナビピックアップ求人情報

(有)トライワークス

「とにかく映画が好きだ!という方」「編集・取材に興味あり!という方」ぜひご...

職種編集・取材スタッフ
エンタメ求人ナビトップへ
Jobnavi