有村架純、神木隆之介の現場での“奇行”を目撃!?「枕の下に何か忍ばせていた」 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2017年2月22日 > 有村架純、神木隆之介の現場での“奇行”を目撃!?「枕の下に何か忍ばせていた」
メニュー

有村架純、神木隆之介の現場での“奇行”を目撃!?「枕の下に何か忍ばせていた」

2017年2月22日 20:18

羽海野チカ氏の人気漫画を実写映画化「3月のライオン 前編」

羽海野チカ氏の人気漫画を実写映画化
[拡大画像]

[映画.com ニュース]羽海野チカ氏の人気漫画を実写映画化した「3月のライオン 前編」の完成披露試写会が2月22日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで行われ、主演の神木隆之介をはじめ共演の有村架純倉科カナ染谷将太清原果耶佐々木蔵之介豊川悦司前田吟中村倫也奥野瑛太、子役の新津ちせちゃん、大友啓史監督が舞台挨拶に出席した。

ハチミツとクローバー」などで知られる羽海野氏の同名コミックを原作に、「るろうに剣心」の大友監督のメガホン、「君の名は。」の神木主演で映画化。幼いころに家族を亡くした高校生プロ棋士・零(神木)が、東京の下町に住む川本3姉妹(倉科&清原&ちせちゃん)、ライバル棋士らと心を通わせ、切磋琢磨し合うなかで成長する姿を描いた。

登場直後のクロストークは、神木の独壇場に。自ら進行役を買って出ると、一同に「どうですか、みなさん。楽しかったエピソードとかありますか、みなさん。しゃべりたい人いませんか」などと軽い口調で話を振る。約15分間にわたってトークを仕切り続ける様子に、中村が「こんなにしゃべる主演っているんですねえ」と素朴な感想をぶつけると、神木は「誰もしゃべってくれないから!」と声を張り上げていた。

さらに神木が「川本3姉妹は撮影前、実際に(劇中の)あの家に泊まっていたんですよね?」と語りかけると、長女役の倉科は「スーパーでごはんを買って、モモ(ちせちゃん)をお風呂に入れて。モモが寝るときには本を読んであげましたね」と、役づくりのために合宿したことを明かす。続けて清原が「モモが全然寝ないんですよ」と満面の笑みで話したが、神木は「現場でも僕は三姉妹の輪に入れず。やっぱり確固たる3姉妹の家族の絆と、距離がありましたね」としょげかえっていた。

また零に憎悪をぶつける義姉・香子役の有村は、「ほとんどが神木くんとのシーンでした」としみじみ振り返る。しかし「撮影の合間、神木くんが(零の部屋の)枕の下に何かを忍ばせていた」そうで、「何だろうと思って、パッと見たらチョコレート。何これと言ったら『食べていいよ~』って。お茶目な一面も見ていました」と暴露すると、神木は「みんなで食べたいなと思って置いたものです」とひょうひょうと説明していた。

降壇間際には神木が自撮り棒を持ち、客席を背に写真撮影を行うひと幕もあった。「3月のライオン 前編」は3月18日、「3月のライオン 後編」は17年4月22日に公開される。

(映画.com速報)

フォトギャラリー

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

映画評論の一覧を見る
Jobnavi