語りあった「さぬき映画祭2017」閉幕!本広監督「全部上手くいった」 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2017年2月12日 > 語りあった「さぬき映画祭2017」閉幕!本広監督「全部上手くいった」
メニュー

語りあった「さぬき映画祭2017」閉幕!本広監督「全部上手くいった」

2017年2月12日 21:41

「さぬきストーリー・プロジェクト」グランプリも発表「家族はつらいよ2」

「さぬきストーリー・プロジェクト」グランプリも発表
[拡大画像]

[映画.com ニュース]香川県出身の本広克行監督がディレクターを務める「さぬき映画祭2017」が2月12日、無事に全プログラムを終え閉幕した。「語る」を合言葉にした充実の3日間を完走し、本広監督は「全部が上手くいった」と満面の笑みで語った。

2006年にスタートした「さぬき映画祭」は、テレビ・アニメ・舞台・アイドル・うどんまで「映画、だけじゃない」アイデアで知名度を高めてきた。なにより、総合ディレクターを担う本広監督の知名度・人柄を反映し、今年も全国から多彩なゲストが駆けつけた。

「語る、映画祭」をテーマに掲げ、山田洋次監督「家族はつらいよ2」の特別先行上映に始まり、山田監督らによる名画の解説付き上映会、行定勲監督が手がける熊本・菊池映画祭とコラボレーションした「真夜中の映画祭」など、さまざまな語りの場があった。

本広監督は「見るだけじゃなくて、解説や教えてもらうプログラムがあった方がいいですね。香川もいろんなものが育ってきているし、来年も面白いプログラムをそろえたい」と締めた。

香川県の面白い話を映像化する「さぬきストーリー・プロジェクト」のグランプリには「中年よ、神話になーれ!」が選ばれ、ショートムービーを製作した頃安祐良さんに賞金100万円、ストーリー原作の頑張るはるかさん(ペンネーム)に賞金10万円が贈られた。「映像作品企画募集」の優秀作品賞に「商店街で深夜、全速力で走る男」の水澤孝徳さん、審査員特別賞に「Lemon&Letter」の梅木佳子さんが表彰された。

(映画.com速報)

フォトギャラリー

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

映画評論の一覧を見る
Jobnavi