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伝説のバンドの名曲が映画に!「ブルーハーツが聴こえる」予告編完成

2017年2月6日 17:00

予告編が完成!「ブルーハーツが聴こえる」

予告編が完成!
(C)TOTSU、Solid Feature、DAIZ、
SHAIKER、 BBmedia、 geek sight
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[映画.com ニュース] 1995年に解散した伝説のバンド「THE BLUE HEARTS」の名曲を、李相日ら6人の監督が映像化したオムニバス映画「ブルーハーツが聴こえる」の予告編が、このほど完成した。

同バンドの「ハンマー(48億のブルース)」「人にやさしく」「ラブレター」「少年の詩」「情熱の薔薇」「1001のバイオリン」の6つの楽曲を、それぞれの監督の解釈で映画化。恋愛、友情、家族、青春、喪失と再生など、人生の普遍的な営みや感情の機微を描く。

「ハンマー(48億のブルース)」(飯塚健監督)では、尾野真千子が恋愛に悩むアラサー女子をポップに体現し、「人にやさしく」(井口昇監督)では、市原隼人高橋メアリージュンが未来の宇宙船を舞台に本格アクションに挑戦する。「ラブレター」(井口昇監督)では、高校時代にタイムスリップし、死んでしまった初恋の相手を助けようとする男を斎藤工が演じ、「少年の詩」(清水崇監督)では、優香が思春期に差し掛かった息子を持つシングルマザーに扮する。

さらに、「ジョウネツノバラ」(工藤伸一監督)では、永瀬正敏が他界した最愛の女性の遺体をそばに置こうとする失意の男の物語を紡ぎ、「1001のバイオリン」(李監督)では、豊川悦司が東京に移り住んだ元福島原発の作業員を演じ、福島に残してきた飼い犬探しに奔走する。

公開された予告編では、激しい口論を繰り広げる尾野と角田晃広(東京03)、血だらけで戦う市原、学ラン姿で高校時代を満喫する斎藤と要潤、言うことを聞かない息子に手を焼く優香新井浩文、喪失感に襲われる永瀬と息を引き取った水原希子、福島の立ち入り禁止区域を走り回る豊川と三浦貴大らの姿が確認できる。

ブルーハーツが聴こえる」は、4月8日から東京・新宿バルト9ほか全国で公開。

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