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デジタル配信ライフを満喫中の松井玲奈「お風呂で映画を1本見ます」

2016年12月14日 18:00

5、6種類のサービスを併用するヘビーユーザー「駆込み女と駆出し男」

5、6種類のサービスを併用するヘビーユーザー
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[映画.com ニュース] 映像コンテンツメーカーと映像機器メーカーが加盟する「デジタル・エンターテイメント・グループ・ジャパン」(DEGジャパン)が主催する「映像コンテンツ デジタル配信セミナー2016」が12月14日、都内で開催され、特別ゲストとして元「SKE48」のメンバーで女優の松井玲奈がトークショーを行った。

「それぞれに種類、得意な分野、ジャンルが違う」と常に5、6種類のデジタル配信サービスを利用しているという松井は、「速度制限という壁を回避するために、家でダウンロードしておいて外で見る」「お風呂にタブレットを持ち込んで見るのが1番多い。アニメを2、3本、映画を1本くらい見て、有意義なお風呂時間を過ごしています」と自身の楽しみ方を明かす。家ではパソコン、風呂ではタブレット、出先ではスマートフォンを使い分け、「勉強のためと趣味のため」両方の目的でデジタル配信ライフを満喫しているようだ。

「最近は、時代劇を見る機会が多い。1つのカメラで撮影するのが伝統になっていて、照明の使い方とか勉強になってすごく面白いんです」と嬉々(きき)として語る松井は、お気に入りの邦画に原田眞人監督、大泉洋主演の「駆込み女と駆出し男」を挙げる。「映像がとてもきれい。照明にも“透け感”があり、いつかこういう映像美のある作品に出たい」。洋画としては、人気ホラーシリーズの第6作「ソウ6」を「お仕事で、気持ちを落ち込ませる演技をするときに見ます。オープニングが落ち込むには最高」と女優ならではの用途で活用しているという。そのほか、アニメでは「『ユーリ!!! on ICE』と『四畳半神話大系』にハマっていてよく見ています」とほほ笑んだ。

(映画.com速報)
駆込み女と駆出し男[Blu-ray/ブルーレイ] 駆込み女と駆出し男[Blu-ray/ブルーレイ] 最安価格: ¥3,629 井上ひさしが10年をかけて紡いだ『東慶寺花だより』を原案に、原田眞人監督が実写映画化。

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