小栗旬、サイコパス度高め診断に親友・高橋努は納得も真っ向否定「全然要素はない」 : 映画ニュース

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小栗旬、サイコパス度高め診断に親友・高橋努は納得も真っ向否定「全然要素はない」

2016年11月16日 20:38

若手の頃に同居していたというふたり

若手の頃に同居していたというふたり
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[映画.com ニュース]俳優の小栗旬が主演するhuluの配信ドラマ「代償」第1・2話の完成披露試写会が11月16日、都内で行われた。小栗は共演の高橋努とともに舞台挨拶。全6話の撮影を既に終えており、「過激な描写も多いけれど、一気に見てもらえれば楽しさが倍増すると思う」と呼びかけた。

小栗は弁護士で、高橋扮するサイコパスの幼なじみに追い詰められていく役どころ。「最近は強い役が多かったので、その中では気弱な方かな。ありえないことがどんどん起こっていくので撮影は大変だった。精神安定剤を飲んでいるような役なので、薬を飲むのが大変でした」と苦笑いで振り返った。

高橋とは若手の頃に同居していたほど仲が良く、「がっつり共演するのは久しぶりだったし、僕より先に努くんが決まっていたのでそんなにうれしい話はないと思った」と親友を称賛。高橋は、「そんなこと言ってくれるの。小栗、いいヤツだな。でも、本読みの時にはスターが入ってきたと思った。狭い部屋で、2人でせんべい布団で寝ていた頃とは変わったよな」とおどけた。

作品の内容にちなみ、2人の“サイコパス度”を計る心理テストを実施。共に「全然ない」と主張したが、人の操作性、口達者、衝動性など5つのテーマが隠れた質問を実施したところ、4項目で小栗が高い親和性を見せた。高橋は「薄々そうかなと思っていた。気づいていないだけだよ」と認めたが、小栗本人は「この役をやるためにサイコパスの本をいくつか読んだけれど、ほとんど当てはまらなかった。全然要素はない」と言い張った。

「代償」は、伊岡瞬氏の同名小説が原作。弁護士の圭輔が、子どもの頃に一緒に暮らしたことのある強盗殺人犯の達也の弁護を担当することになったことから人生をゆがめられていくサスペンス。11月18日に第1・2話が配信され以降、毎週金曜日に1話ずつ配信される。日米同時配信だが、小栗は「多分、(米国では)あまり見ないでしょう」と自ちょう気味に話していた。

(映画.com速報)

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