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木村拓哉対300人!「無限の住人」特報に福士蒼汰ら刺客が続々登場

2016年11月11日 08:00

クライマックスシーンの一部がお披露目「無限の住人」

クライマックスシーンの一部がお披露目
(C)沙村広明/講談社
(C)2017映画「無限の住人」製作委員会
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[映画.com ニュース] 木村拓哉三池崇史監督が初タッグを組み、沙村広明氏の人気漫画を映画化した「無限の住人」の特報映像が、このほど完成した。木村演じる主人公・万次が“300人斬り”に挑むクライマックスシーンの一部が収められているほか、天津影久(福士蒼汰)をはじめ尸良(市原隼人)、乙橘槇絵(戸田恵梨香)、閑馬永空(市川海老蔵)ら、万次を襲撃する刺客たちが個性的な武器をとる姿をとらえている。

圧倒的な画力と斬新な殺陣描写が時代劇の枠を超えて話題を呼び、米国の権威あるコミック賞「アイズナー賞」の最優秀国際作品に輝いた同名漫画が原作。不老不死の肉体を持つ隻眼の剣士・万次(木村)が、剣客集団「逸刀流(いっとうりゅう)」に両親を殺された凜(杉咲花)に仇討ちを依頼され、用心棒として復しゅうの戦いに身を投じる姿を描いた。

今作のロケは2015年11月~16年1月に京都で行われ、クライマックスの300人斬りは約15日間かけて撮影。木村は万次のビジュアルを再現するため、全編通じて特殊メイクで右目を閉じており、両目とは異なる視界と距離感覚にも関わらず壮絶な大立ち回りを演じている。

「今回参加するにあたって、三池崇史さんという存在が大きかった」という木村。三池監督のラブコールを受けた際には「『三池崇史監督が僕のことを要してくださった』という事実に、自分のなかで何かざわめいた」と話す。それだけに「アクションにしてもドラマにしても、三池監督のエンタテインメントにしてくれるので、もちろん自分の“個”はありますけど、現場では監督の求める“素材のひとつ”だと思うので、共演者、スタッフと集中して現場に臨みました」と全幅の信頼を寄せている様子で、「監督もプロデューサーも目線の先に海外を意識しているなと感じましたし、僕自身もヨーロッパはじめ海外の方々にも見ていただけたらと思っていますが、(重要なことは)まずはしっかり演じることだと思っています」と明かしている。

さらに、原作に対して「僕自身、好きな世界観ですし、万次を『死ねない』と考えるか、『不死身』ととるかは一線上にあるものだと思います」と語る。死の宿命を映し出す物語なだけに、「原作にある『死なない』ことと『死ねない』ということの向き合いについては、今回の脚本にも描かれているので、そこをどう体現するのか、監督が求めるものがどこなのか、頭でっかちにならずに現場を体感しながら演じました」と振り返っている。

なお映画公式サイト(http://mugen-movie.jp)では、特報のフルバージョンを見ることができる。「無限の住人」は、2017年4月29日から全国公開。

(映画.com速報)

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