工藤夕貴、右足首捻挫もなんの!「山女日記」で登山ガイド役に奮闘 : 映画ニュース

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工藤夕貴、右足首捻挫もなんの!「山女日記」で登山ガイド役に奮闘

2016年10月26日 17:00

会見した工藤夕貴(中央)と共演の 萩原聖人、夏菜

会見した工藤夕貴(中央)と共演の
萩原聖人、夏菜
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[映画.com ニュース] 女優の工藤夕貴が10月26日、主演するNHK・BSプレミアムのドラマ「山女日記 女たちは頂を目指して」の第1話の試写が行われた同局で会見した。

工藤は現在、富士山麓の静岡・富士宮に住んで登山を趣味としており、BS1の「実践!にっぽん百名山」(毎週土曜午後5時)のナビゲーターを務めるなど“山ガール”を実践。撮影でも実際ににっぽん百名山に登っており、共演者とも「普通に山仲間。上下関係もなく、皆平等で一緒になれている。日本で一番サバイバルだと思っているし、日々元気になっていく自分を感じています」と笑顔をはじけさせた。

山での撮影だけに、天候などに左右されることも多いが、「撮影も宿泊も移動も大変だけれど、極限に追い込まれることで結束力が高まる。極限まで追い込まれて、皆壊れているから楽しむしかない状況なんです」と冗談交じりに説明。「メイキングが面白すぎるので、残さなきゃもったいない」と自らiPhoneで撮影し、編集してフェイスブックなどにアップしている。

しかし、今月15日のロケで足を滑らせて滑落し、右足首を捻挫。この日も包帯などは巻いていないものの大事をとってツエをついて現れ、「医者には絶対安静と言われているので。もうだいぶ良くなりました。役でケガしたかったんですけれど、実は合間でトイレに行きたくて下っていたら足を滑らせて転倒しただけなんです」と照れ臭そうに告白。元恋人役で共演の萩原聖人が、「山はトイレに行くのも危険、命懸けということです」と優しくフォローしていた。

それでも、「山に登ると、生きていてありがとうと自然に手を合わせたくなる、人間が戻らなければいけない聡明で謙虚になる場所だと思う」と強調。そして、「次の夢は、60歳を超えて山小屋の主人になることです。芸能界で食べていけなくなったら、ガイドになろうとも思います」と話していた。

「山女日記 女たちは頂を目指して」は、湊かなえさんの同名短編連作集が原作。商社から転職し40歳前に登山ガイドになった柚月が、さまざまな登山客と出会いそれぞれの悩みに向き合いながら、自らも新たな希望を見いだしていく。会見には夏菜も出席し、他にかたせ梨乃、黄川田将也らが共演。11月6日スタートで、毎週日曜午後10時から全7回が放送される。

(映画.com速報)

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