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ディズニー実写版「くるみ割り人形」にミスティ・コープランドが参加

2016年7月16日 12:30

ミスティ・コープランド「くるみ割り人形」

ミスティ・コープランド
Photo by Andrew Toth/FilmMagic/Getty Images
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[映画.com ニュース] チャイコフスキー作曲のバレエ作品で広く知られる「くるみ割り人形」の、米ウォルト・ディズニーによる実写映画化プロジェクトに、世界的なバレエダンサーのミスティ・コープランドが参加することがわかった。コープランドは、アフリカ系アメリカ人として初めて、世界最高峰バレエ団のひとつであるアメリカン・バレエ・シアターのプリンシパルになった女性だ。

少女クララがクリスマスプレゼントにもらった人形が動き出すというファンタジックな設定の同バレエは、欧米ではクリスマスシーズンの定番演目。映画版には複数のアニメ作品のほか、エル・ファニングが主演した3D実写版「くるみ割り人形(2009)」がある。

今回の新作は、同バレエとE.T.A.ホフマンの原作「くるみ割り人形とねずみの王様」を下敷きにしている。オリジナル脚本「Somacell」が2012年のブラックリスト(製作前の優秀脚本リスト)入りした気鋭の女性脚本家アシュリー・パウエルが、2年かけて執筆した脚本「The Nutcracker and the Four Realms」をもとに、スウェーデン出身の名匠ラッセ・ハルストレム監督がメガホンをとる。

その他のキャストは未定だが、コープランドは本編中唯一のダンスシーンのリード・バレリーナ役を演じるという。

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