福澤朗、石坂浩二の後受け「なんでも鑑定団」初収録「発言切られるのも仕事」 : 映画ニュース

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福澤朗、石坂浩二の後受け「なんでも鑑定団」初収録「発言切られるのも仕事」

2016年3月19日 21:00

キャスターの福澤朗とタレントの今田耕司

キャスターの福澤朗とタレントの今田耕司
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[映画.com ニュース] テレビ東京の長寿番組「開運!なんでも鑑定団」(毎週火曜午後8時54分~)の新司会に就任したキャスターの福澤朗が3月19日、コンビを組むお笑いタレントの今田耕司とともに初収録に臨んだ。

福澤は、降板に際してさまざまな騒動が取りざたされた俳優の石坂浩二の後任。番組では鑑定人から鑑定額を受け取り入力して発表する役を担うが、「今日ほど自分の目を疑ったことはない。本当にこれでいいの?と、何度も確認した。間違ってはいけないプレッシャーで、何度も自問自答した。初めてインディ・ジョーンズを見た時のようなドキドキワクワクがあった」と振り返った。

司会6年に入る今田は「今まではちょっとした疑問は石坂さんに聞けば良かったけれど、今日は誰にも聞けない。育ての親が急にいなくなったみたい」と苦笑い。しかし、この日は2本分を収録し「1本目と2本目の間で修正して、フォローしてくれる。さすが司会のプロ。続ければ続けるほど、新しいコンビネーションが生まれそう」と新しい“相方”を称えた。

福澤も、「2本目では堂々、下ネタも持ってきましたしね。次回からもっと動きや踊りも出てくるかもしれない」と意欲。そして、「司会には2つあって、使われるコメントを発することと、お客さんの温度を下げないように話し続けること。僕は両方やるべきだと思っているし、他局ですが『エンタの神様』(日本テレビ)ではどの芸人よりもしゃべっている。(発言を)切られても、お客さんの温度が保てれば仕事としては成功。切られるのも仕事です」と自負をのぞかせた。

すると今田が、「初回のオンエアは確実にチェックします。どれだけ発言が切られているかに注目です」とニヤリ。取材陣から多く映る秘けつを問われると、「できるだけ依頼人に近づいておけば。同じフレームに入っていればいいんじゃないですかね」とアドバイスしていた。

「開運!なんでも鑑定団」は、放送23年目での大幅リニューアル。年末特番で好評だったデータ放送「鑑定額当てクイズ」もレギュラー化するなど、「家族みんなで楽しめる鑑定団」を目指す。リニューアルしての初回は4月5日に放送される。

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