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ベネチア映画祭観客賞受賞作「ハッピーエンドの選び方」予告編公開!

2015年9月16日 18:30

ヨヘスケルの発明品の数々も見もの「ハッピーエンドの選び方」

ヨヘスケルの発明品の数々も見もの
(C)2014 PIE FILMS/2-TEAM PRODUCTIONS
/PALLAS FILM/TWENTY TWENTY VISION
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[映画.com ニュース] 第71回ベネチア国際映画祭で観客賞を受賞したイスラエル映画「ハッピーエンドの選び方」の予告編が、このほど公開された。

舞台は、イスラエル・エルサレムの老人ホーム。発明が趣味のヨヘスケル(ゼーブ・リバシュ)は、親友の頼みを聞き、自らスイッチを押して苦しまずに最期を迎える装置を発明する。その発明が話題となり、依頼が殺到。そんなか、妻レバーナ(レバーナ・フィンケルシュタイン)に認知症の兆候が表れ、ヨヘスケルは人生の岐路に立たされる。

予告編では、ヨヘスケルが親友のために“救出チーム”を結成し、病院に潜入。“最期を迎える装置”を使って親友の願いをかなえるものの、発明品を使いたい人々が列をなし、ヨヘスケルの生活は一変してしまう。さらには、認知症をわずらったレバーナが、自我のあるうちに装置を使おうとし、「私を置いていくのか?」とヨヘスケルが心身共に追いつめられていくさまが哀愁たっぷりに描かれる。

そのほか、「お薬お知らせマシーン」や「神様と話せる電話機」など、ユニークなヨヘスケルの発明品が登場。親友のため、ヨヘスケルと共に病院にやってきた仲間が「目立たないように」と言われたそばから廊下のごみ箱を蹴飛ばしてしまうといったクスリと笑えるシーンや、ベッドに横になったヨヘスケルとレバーナが見つめあったり、愛おしそうに抱き合うロマンチックなシーンが映し出される。おだやかな雰囲気のなかにも、“命の尊厳”を問う作品のテーマを存分に感じられる仕上がりとなっている。

ハッピーエンドの選び方」は、11月から全国公開。

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