スターリン政権下のソ連で次々と子供の遺体が見つかる──「チャイルド44」予告編解禁 : 映画ニュース

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スターリン政権下のソ連で次々と子供の遺体が見つかる──「チャイルド44」予告編解禁

2015年5月1日 12:45

(上)「チャイルド44」の一場面 (下)特製LEDブラックライト付ムビチケカード「チャイルド44 森に消えた子供たち」

(上)「チャイルド44」の一場面
(下)特製LEDブラックライト付ムビチケカード
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[映画.com ニュース] トム・ハーディゲイリー・オールドマンノオミ・ラパスが共演した「チャイルド44 森に消えた子供たち」の予告編が、このほど公開された。

2009年版「このミステリーがすごい!」海外編で1位を獲得したトム・ロブ・スミスのミステリー小説「チャイルド44」を、名匠リドリー・スコット製作で映画化。1953年、スターリン政権下のソ連で、9歳から14歳の子どもたちを狙った連続殺人事件が起きる。現場は山間の線路沿いで、子どもたちは全裸で胃が摘出された変死体となって見つかるが、「殺人は国家が掲げる思想に反する」ことから、すべて事故として処理されてしまう。そんな中、秘密警察の捜査官レオ(トム・ハーディ)は親友の息子の死を契機に事件解明に乗り出す。しかし捜査が進むうちに元同僚の秘密警察から追われる身となり、妻ライーサ(ノオミ・ラパス)にも不当な容疑をかけられる。

予告編は、事件の犯人を思わせる男が線路で遊んでいる子どもに「1人かい?」と声をかける不穏な場面から始まる。さらに、国家への忠誠を翻してでも事件の真相に迫ろうとするレオの葛藤や、謎の警察署長ネステロフ将軍(ゲイリー・オールドマン)の意味深長な言動などが映し出される。重厚感のある暗いトーンの映像やサスペンスフルな音楽からは、敵と味方が一瞬で入れ替わる、先の読めないスリリングなストーリー展開の一端を垣間見ることができる。

チャイルド44 森に消えた子供たち」は7月3日より全国順次公開。暗い場所でも読書可能な「特製LEDブラックライト付ムビチケカード」も好評発売中。

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