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平岡祐太、伝説のドラマ復活に「平成の『特捜最前線』ができた」と自信

2012年8月30日 17:45

一世風靡した2つのドラマがよみがえる!「プレイガール」

一世風靡した2つのドラマがよみがえる!
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[映画.com ニュース] かつて一世を風びした2つのドラマを新たによみがえらせた「特捜最前線2012」「プレイガール2012」の記者発表会が8月30日、東京・練馬の東京東映撮影所で行われ、平岡祐太杉本有美長澤奈央、両作品のメガホンをとった田崎竜太監督が出席した。

「特捜最前線」は10年間で全508話が放送され、警視庁・特命捜査課に集ったエリート刑事たちが難事件を解決していくさまが多くの視聴者を熱狂させた。「プレイガール」は国際秘密保険調査員という肩書を持つ美女たちが、事件の裏にある謎を解明していくというセクシーアクションドラマの金字塔。この2つの伝説のドラマが装いを新たに復活。さらに“ドラマクロスプロジェクト”と銘打ち、アナザーストーリーを加え局とチャンネルをまたいでカップリングした「特捜最前線×プレイガール 2012」も放送される。

平岡は出演が決まってからオリジナルのシリーズを見たというが、新シリーズについて「やはり時間が経って、警察のタイプも全然違うものになっています。今回は携帯タブレットが出てきたり、違う時代に突入した平成の『特捜』になっているんじゃないかと思います」と自信をのぞかせる。

犯人との格闘といったアクションよりも、頭脳・最新技術を駆使した捜査が目立つが「実際にやっているときよりも、完成したものを見たときに『とてつもない事件にかかわっていたんだな』と感じています(笑)」と語る。また東映撮影所での撮影とあって「特捜の部屋のセットの裏を見たら『相棒』って書いてありました(笑)」と暴露し、笑いを誘っていた。

杉本と長澤は、劇中で使用するセクシーな黒のボンデージ姿で登場。脚をスッキリと出した杉本は「アクションをするにはこれくらいの方が安心です」とニッコリ。「ワイヤーで回転するアクションなど初めての体験がたくさんありました」と充実した表情で振り返る。肩を大胆に露出した長澤は、「(演じる)火那子のキャラに合った衣装で、この衣装のおかげもあって私たち2人一緒のアクションシーンは見応えのあるものになっています!」とアピールした。

田崎監督は、オリジナル作品への敬意と若い世代への期待を口にし「2つの時代を知っている僕が昭和と平成をつなぐことができたら」と意気込みを語る。特に、「『プレイガール』はスパイブームの中で生まれた作品なので、東映スパイアクションの匂い、あの荒唐無稽さを出したかった」と力説。お色気シーンについては、「そこは女優さんにお任せです(笑)。その時代の美しい女性を描くという手法は変わらない。いまの時代にどんな色気がふさわしいか考えました」と期待をあおった。

「特捜最前線2012」はCS東映チャンネル、「プレイガール2012」はCSファミリー劇場で10月から放送開始。「特捜最前線×プレイガール 2012」は12月、東映チャンネルで放送。

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