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YouTubeで話題沸騰、13歳のレベッカ・ブラックが脅迫被害

2011年4月22日 17:01

ネットでのいじめの標的に

ネットでのいじめの標的に
写真:アフロ
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[映画.com ニュース] ジャスティン・ビーバーに続きYouTubeから生まれた新アイドル、13歳の歌手レベッカ・ブラックが、脅迫の被害に遭っていることが分かった。

2月上旬に投稿されたブラックの自主製作ビデオ「フライデー」は、その歌詞「昨日は木曜日、今日は金曜日(パーティ!)、明日は土曜日、その後にくるのは日曜日……」という中身のなさが反響を呼び、“世界最悪のビデオ&歌手”としてまたたく間に話題沸騰。ビーバーのヒット曲動画「ベイビー」が67日で達成した記録より早い、63日で再生回数1億を突破した。

米Billboard.comによれば、ブラックはiTunesでの「フライデー」売り上げにより、1週間で2万7000ドル(約220万円)を稼いだという。ブラックは、このデビューシングルで得た金額の一部を、東日本大震災の被災者に寄付すると発表。「今のような人気がいつまで続くかは分からない。すぐにでも“過去の人”になり得るから、このまま学業に励んで次の策を考えたい」と語っている。

カリフォルニア出身、歌手を夢見る普通の女の子だったブラックだが、大ブレイクしたことをきっかけに現在、インターネットによるいじめの標的となっている。先日、ブラックのもとに死を予告する脅迫メールと電話があったことが明らかになった。カリフォルニア州アナハイム警察の話によれば、「インターネット上からビデオを削除しないと殺す」という内容で、詳しく捜査しているという。

この他にも、ブラックはさまざまな嫌がらせのコメントを受け取っているそうだ。先月、米ABCのトーク番組「グッド・モーニング・アメリカ」に出演した際、「手首を切って死んでほしい」というコメントも届いたと告白。「初めて読んだときは泣いた。すべて自分のせいだと思った。こんなことするべきじゃなかったと後悔したけれど、今はそうは思っていない」と話し、アメリカ国歌を独唱して自らの歌唱力を証明した。

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