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“スクリーンで観る高座”シネマ落語、根強いファン層獲得し盛況

2010年12月22日 16:04

寄席感覚で落語を堪能

寄席感覚で落語を堪能
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[映画.com ニュース] 東京・築地の東劇で上映中の“スクリーンで観る高座”シネマ落語「落語研究会 昭和の名人」が盛況だ。

同作は、国立劇場小劇場で毎月開催されている「落語研究会」の貴重な名演の映像(製作著作:TBS)を大スクリーンで上映するという、松竹とTBSの共同プロジェクト。今回は、8代目桂文楽、3代目古今亭志ん朝、10代目金原亭馬生、6代目三遊亭圓生といった昭和を代表する噺家4人の“夢の顔合わせ”が実現した。上映は、全席自由席で入れ替えなし、途中入場可能で、寄席に近い形で気軽に名人の至芸を堪能することができる。

12月11日の初日には観客動員310人を記録し、翌週18日には465人と1.5倍に続伸。平日も来場者数は右肩上がりで伸びている。松竹によれば、50代の男女を中心に、30~40代の落語ファンも劇場につめ掛けており「亡くなった噺家の方の落語が見られてうれしい」「次回もまた企画してほしい」といった感想が寄せられているという。

「落語研究会 昭和の名人」の上映は12月24日まで。

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