タレント知事3人が甲冑パンツで義兄弟の契り!?「ウォーロード」イベント

2009年4月28日 12:00


甲冑パンツ姿で旬なネタを披露
甲冑パンツ姿で旬なネタを披露

[映画.com ニュース] ジェット・リーアンディ・ラウ金城武というアジアを代表する人気俳優が結集したスペクタクル歴史アクション「ウォーロード/男たちの誓い」のイベント試写会が4月27日、東京・中野の中野サンプラザにて行われ、風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」の松下アキラ、福本ヒデ、山本天心が応援に駆け付けた。

本作は、太平天国の乱に揺れる清朝末期の中国で実際にあった暗殺事件をもとに、官軍を率いる将軍パン(リー)と、義兄弟の約束を交わした盗賊のアルフ(ラウ)、ウーヤン(金城)との愛と友情、そして裏切りを壮大なスケールで描く。

3人はそれぞれ東国原英夫宮崎県知事(松下)、橋下徹大阪府知事(福本)と森田健作千葉県知事(山本)に扮して登場。「急に言われて今日カツラを買った」という森田知事は、「完全無所属の立場からウーヤンに共感する。私はね、心は無所属、魂は自民党!」とハイテンションでギャグを飛ばすも、他の2人と噛み合ず「森田さん、何言ってるか分からない」と橋下知事につっこまれる始末。福本は途中から「中国映画は苦手だね、漢字が多いからねぇ」と麻生総理にキャラ変更し、小泉元首相(松下)と共に「新キャラは難しいね~」と苦笑いを浮かべた。

その後3人はスーツを脱ぎ、本作をモチーフにした特別モデルの甲冑パンツ一丁で“同志の誓い”を宣言。「公然わいせつにならない?」と心配する森田知事をよそに、東国原知事は映画タイトルの“ロード”に引っ掛けて「宮崎には道路が必要です!」と猛アピール、麻生総理も「定額給付金でチケットとパンツを買ってもらいたい」と得意の時事ネタで会場の笑いを誘った。

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